こんにちは。


久々の投稿となります💦

エキスパートファスティングマイスターの
cocoです。


緑濃い季節となりましたねー❣️
山🌳へ行きたい、山が恋しい私です💕


元々 花木が好きだったんですが、ゴールデンウィーク中は、花や野菜やハーブの苗木を買って来て、せっせと植えておりました(笑)

・レモン🍋
・ブルーベリー🫐
・胡瓜🥒
・マリーゴルド
・バジル
・イタリアンパセリ
・タイタン
・ラベンダー🪻  etc…etc…

お花も頂いたりで、花が一杯な我が家で、毎日 ご機嫌で過ごしています😊


さて本日のファスティング情報です。

お肉好きな方 多いと思います。

私は滅多にお肉は食べません…。

しかし友人との外食時は あまり神経質にならず、食べています😅


理由は…

家畜(肉)にはホルモン剤やワクチン、抗生物質が沢山打たれており、人体に安心安全で無いと思っているからです。(個人的な意見含む)

…かと言ってタンパク質は大切な栄養素ですね。

私は動物性タンパク質は、主に青魚で、秋刀魚、鯖、鰯、鯵等 食べております。

海洋汚染の問題もあるので、鯖より小さい魚が良いそうですよ。


さて お肉を,食べすぎるとどうなるか…?

💡肝臓、腎臓への負担
 タンパク質には,窒素が含まれており、タンパク質(アミノ酸)が分解されると、有害なアンモニアになります。

アンモニアはとても有害で、まず肝臓の尿路回路で弱い毒性の尿素へと代謝され、その後腎臓で濾過され尿として排出されます。
肝臓で尿素へと代謝するだけで、かなりのエネルギーを使用します。


💡消化器への負担
 日本人は体質的に、動物性タンパク質を消化する力が弱い傾向にあります。


💡脱灰が促進される
 動物性タンパク質の過剰摂取は、体内で大量の酸を発生させる為、身体はアルカリ成分であるカルシウムを骨から動員し中和し、弱アルカリ性に戻します。
 肉は高リン-低カルシウム食材なので、血液中のリンとカルシウムの比率である1:1なバランスが崩れます。
 その為、骨からカルシウムが動員され脱灰が進み骨が弱くなっていきます。


💡有害物質を摂取してしまう可能性
 家畜が飼育されていく過程で、投与される抗生物質、ホルモン剤などが、肉を摂取する事で、体内に入る可能性があります。
 国立癌研究センターの2011年の報告によると、男性は肉類全体の摂取量が多いグループ(約100g/日以上)で結腸癌リスクが高くなり、女性では赤肉の摂取量が多いグループ(約80g/日)で結腸癌リスクが高くなりました。

💡動物性脂肪(飽和脂肪酸)が,多い
💡腸内フローラの多様性を低下させる

など挙げられます。

食べる順番や、摂取量を考えた食べ方など工夫が必要ですね。

そこで、身体の毒素出し、デトックスには
ファスティングが1番です☝️

カウンセリングで、その方に合ったファスティングを提案して参ります😊


🌸賢者 ベンジャミン・フランクリンの言葉

『全ての薬で一番良いのは、休憩とファスティングだ』


🌸なりたい自分へのお手伝いをさせて頂きます。
お気軽にお問い合わせくださいね。

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