こんにちは。
エキスパートファスティングマイスターのcocoです。

桜🌸…満開の見頃が終わり、すっかり葉桜となってしまいました😅


何度目かのお花見の帰りに、知り合いのインドネシア🇮🇩料理店で、BINTANG🍺とナシゴレン食べてきました。

私はスパイスや香辛料の利いた料理は好きな方です🥰

スパイスは身体を温める効果があるので
お勧めですよ❣️


さて今日のファスティング情報です。


🚨自律神経失調症ってご存知ですか?

動く事、頑張る事をサポートする交感神経は主に昼間、安静(リラックス、休む事)をサポートする副交感神経は、主に食後、夜間に優位となる事で、自律神経のバランスを維持しています。


ところが、夜更かし等で昼夜逆転生活が続いたり、暴飲暴食、悩み、心配事を抱え込んだりすると、夜間や食後に優位になって欲しい副交感神経の代わりに交感神経が優位になったり、昼間の活動時に優位になって欲しい交感神経の変わりに副交感神経が優位になったりしてしまい、その結果、自律神経全体のバランスが崩れてしまう分、各器官の働きが上手くコントロール出来なくなり、様々な症状が表面化してきます。

この様な状態に陥ってしまう事を『自律神経失調症』と言います。

不規則な生活習慣やストレス等により、自律神経のバランスが乱れる為に起こる様々
な不調の事を指します☝️


5月のGWに向け、今の時期 多いんではないでしょうか?😅


🚨自律神経失調症の症状
・動悸、目眩、のぼせ、耳鳴り、喉の渇き、吐き気、便秘、下痢、手の痺れ、手足の冷え、頻尿、倦怠感、不眠、記憶力や集中力の低下…等


🚨自律神経失調症の原因

・生活のリズムの乱れ
・過剰なストレス
・ストレスに弱い体質
・ストレスに弱い性格
・環境の変化
・神経伝達物質の材料不足
 神経伝達物質はアミノ酸を主原料とし、 ビタミンB群、マグネシウム、亜鉛,鉄などのビタミン及びミネラルを用いて体内で合成されます。
これらの材料不足は神経伝達物質の合成に影響し自律神経失調症に繋がる可能性があります。

・ホルモンの影響


🚨自律神経は様々な条件変動すると言う自覚が大切です。

生活習慣やストレスだけでは無く、季節、天気、年代によっても変動します。

冬は交感神経優位に、夏は副交感神経が優位に。
お年寄りは交感神経優位に、子供さんは副交感神経が優位な傾向にあります。

様々な条件により自立神経が変動する事を認識頂き、症状に苦しまない様に常日頃から、自律神経のバランスを整えていく事が大切です。


🚨自律神経のバランスを整えるには

・規則正しい生活
・早寝早起き
・適度な運動
・ビタミン、ミネラル、タンパク質が豊富な食事による神経伝達物質の材料補給
・有害食品(白砂糖、乳製品、小麦食品、トランス脂肪酸なと)の摂取制限
・便、尿、汗でデトックス
・深呼吸
・ストレス対策
・ファスティングで定期的なデトックス


現代はストレス社会と言って過言では無い程 ホーント様々な事がありますね😰


私は山🌲に行くと、ホーントにデトックスされますね😊

温泉♨️に入り 親友とお酒を飲む(笑)

これに限ります☝️🤭









  
🌸 「体が軽く、心がクリアに」――その喜びを一緒に味わいましょう。


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