この十数年で日本人の生活週間は激変しました。

食生活の意識は高くなったのに、間違った情報に惑わされて粗悪な食べ物を食べている人がとても多いです。

ファスティングマイスターとして食指導をすると、食べてはいけないものを食べてしまっている人がいかに多いことか。

これは、腸の中にある悪玉菌が粗悪な物を食べるように脳に指令をしているようです。

人の思考を左右しているのは小腸です。

腸内環境が悪玉化していると、粗悪な食べ物を引き寄せる。

お酒、お菓子清涼飲料水、ファーストフードなどの食事を毎日のように食べていると、腸内環境が悪玉化するだけでなく、細胞が劣化すること必須です。

一度、食べるとまた食べたくなるというのは自分の小腸の中にいる因子が「またくれ、またくれ」と脳に指令を出すのです。

一度、身体がデトックスされて腸内が一掃されると、粗悪な食べ物は欲しくなりません。

むしろ、体が欲しなくなります。
体質改善をはかることで正しい食事を判断する力が養われます。

実はこの度、
デトックスを促すためのスパイス料理で代謝を上げて、粗悪(悪玉菌)な食べ物を取り入れない、体質改善を目的とした、 カフェをオープンしました。

店長として、そしてファスティングマイスターとして、より身近にアドバイスができるように、お手伝いさせていただければと思っています。

厳選された食材で、他では食べられない、デトックス料理を食して、食生活を変えるきっかけになればと願っています。