現代の世の中は、食べられないものが増えてきています。


食べない方が無難とも言える食べ物を一部ご紹介いたします。


食べれない情報を書きすぎると、それ自体がストレスになり本末転倒となってしまうので、まずは動物性たんぱく質を意識して減らしていってもらえればよいかと思います。


細胞レベルで、心と体を綺麗にして、本来の自分になりたい人は、『食の真実情報』を知り、『食生活を変えること』を実践することで、美ボディを手に入れ、夢を実現し、本当の成幸になっていただければと思います。





 ◎ 農耕民族である日本人は狩猟民族である欧米人より腸が長いので、摂取した肉が長時間体内に残留し、うまく消化されない分はそのまま腸内で腐ってしまうのです。

◎ 腸内で腐った肉そのものは、やがて便となり体外に排出されるものの、腐敗段階で発生する毒素は体内(血液中)に残ってしまうことがあります。


◎ 毒素が腸壁から吸収されて血管内に入ると、血液を汚してからだの諸器官に異変を起こさせ、アレルギーやガンなどの原因になってしまうというわけなのです。 (便秘がちな人や、便やおならの匂いが強い方は特に注意が必要です)


◎ 動物性脂肪を摂取しすぎると、体内にコレステロールが溜まりやすいということにも問題があり発ガン性物質に変わる。


◎発色剤は生肉を変色させないために使われるもので、成分には亜硝酸塩が含まれていますが、これは肉から酸素を追い出してしまう有害な物質で、体内で他の物質と結合して発ガン物質に変える性質を持っています。






 


◎血中に入った卵のたんぱく質は、元来人間のたんぱく質(アルブミン蛋白)とは異質であるため、体内で馴染みにくくアレルギーを引き起こす原因になります。


◎卵には消化酵素の働きを阻害する作用がある。


◎ コレステロールも多いので、摂取しすぎるとコレステロール過多で血管を圧迫し、動脈硬化や心筋梗塞を引き起こすことになります。


◎白身の部分が消化されないまま血中に入ってしまうことがあり、徐々に活力を失い、健康を損ねる結果を生んでしまう







牛乳

◎ 牛乳は、母牛が仔牛に栄養を与えるために出しているもので、卵同様、牛乳のたんぱく質(カゼイン蛋白)は人間のからだにはそぐわないたんぱく質です。
ですから、人間のからだに入って都合良く栄養効果を生むものではないのです。


 ◎ 牛乳のたんぱく質は植物性たんぱくに比べると粒子が細かく、腸壁から血中に入りやすいという特性があるので、体内では人間のたんぱくとは異種のものが入ってきたということで、アレルギー反応を起こりやすくなります。


◎世界の冠たる長寿国(健康長寿)の人たちは、牛乳を発酵させたものに変えてから飲み、生で飲む習慣はありません。


◎欧米人に比べて牛乳を消化するラクターゼという酵素の活性度が低い日本人は、それだけ牛乳というものが自分たちのからだにとってアレルゲン(抗原)となる可能性が高いことを知っておかなければならないのです。








刺身

◎生ものは腐敗が早いのは当然ですから、やはり日本人の長い腸の中では腐敗しやすく、アミンなどの腐敗産物を血中に送り込む結果になることが多いのです。


◎アミンなどの毒素が腸壁から吸収されて血中に入って血液を汚せば、赤血球や白血球の質が悪化し、それらが融合して粘度の高い血(ドロドロ血)になります。
そういう血が脳の毛細血管でつまれば脳血栓や脳梗塞を、心臓の血管でつまれば心筋梗塞を起こしやすくなるというわけです。