人生とは自己満足の繰り返しです。



自己満足とは
まさに
自分を満足させること。



そう、
自分が満足だったら
それで良いんです。



だってそれこそ、
自分の源だけに向けられた
最高のエネルギー
だから。



じゃあだったら自分のことを
いかにどうやって満足させてあげたら
良いか?

です。



そして
その満足とは
自分でしか絶対に測れないのです。



なので、
人をどんなに羨ましがっても
妬んでも
当たり前だけど、
その人にはなれないんです。




わたしも
昔は
自分以外の誰かになりたい
ってずっと思ってました。



憧れは
その人に対する敬意ですが、


嫉妬や妬みって
単なる現実逃避なんですよね。
 



自分に対するベクトルが
合わないから
または合わせ方を知らない
はたまた合わせたくない
という欲求から
他人にベクトルが向いてる状態。



なので、
人のことを羨ましく思う
人は、
ずっと自分を満足させて
あげれない世界が
続いていきます。



だから
わたしもすっごく苦しかったし
いつも満たされていなかった。



でも
わたしはわたしのままで
何がどうで在ろうと
あり続けたいと
自分の満足を真剣に探し
満たすようになってから



人に対する
嫉妬のようなものは
自然になくなりました。



あれこれ
自分を満たす方法を
考えなくても
自分に集中していると
それだけで
あっという間に満たされるんです。




でも
嫉妬や憧れから
とっても学んだことがあります。




それは自分が憧れたり
嫉妬する要素の中にこそ、
まだ見ぬ未来や
自分にとっての可能性があるということ。




まだそれを叶えていない
自分が悔しいだけなんです。


ただ
焦ってるだけなんです。




なので、嫉妬や妬みって
自分の未来を嗅ぎ分ける才能のようなもの。




このように実は
一見マイナスと思われてる
感情にこそ
自分を心から満たすための
叡智が宿るんです。



満たすとは
贅沢することや
形振り構わず
自分の好きなことをすること
ではなく、



自分の感情の
マイナス部分にも
光を当ててあげること。




マイナスな感情に
ちょっとプラスの思いを足して
あげると、
自分のままで
自分らしく自分を満たして
あげることが出来ますよ