36時間断食 開始67日目

断食明けの今朝の体重:54.8kg

標準体重の56kgを切ってから、少し停滞気味ちょっと不満


今日は、私が36時間断食を始めることになったきっかけについてお話します花


■ きっかけは「脂質ファースト」理論

最初に影響を受けたのは、「脂質ファースト」を提唱している山田先生のお話でした。


簡単に言うと——
「油は悪ではない。むしろ油をしっかり摂れば痩せる」という考え方。

もともとご飯や麺より脂質が大好きな私は、
「これだ!」と思い、
オリーブオイル、無糖生クリーム、ナッツなどを毎日たっぷり摂取する生活をスタート。
糖質は1日50g以下に制限していました。

つまり、ほぼケトジェニック状態
ところが…

必死に体重を減らしていたはずが、3週間で 58kg → 60kg に増加ガーン
「どうして?糖質ほぼゼロだし、ジムにも通ってるのに!ケトン体もちゃんと出てるのに!」と混乱しました。※ケトン体については、尿検査で都度確認

 

もしかして「脂質ファースト」は自分には合わないのか?
それとも、更年期だから?


もう何をしても無理なの~?と絶望悲しい

■ 運命の出会いはてなマーク「トロント最高の医師が教える 世界最新の太らないカラダ」

 

 

そんなとき、偶然手に取ったのがこの本でした。
そこに書かれていた内容が、まさに目からウロコ。

・太る原因は「血糖値」ではなく「インスリン」分泌量。 

 数値が高い=体重増加

・インスリンは、主に糖質、たんぱく質の摂取であがる。        
・インスリン分泌量が多いと身体に組み込まれている体重の設定値がどんどん高くなり、どんなダイエットでも最終的にはリバウンドしてしまう。     
体重の設定値を下げるためには、一定時間、体に食べ物(特に糖質・たんぱく質)を入れない必要がある。
・その唯一の方法が「ファスティング(断食)」。

そして、脂質はインスリンを最も上げにくい栄養素だということも書かれていました。

これは、脂質起動の本にも通じる内容です。

また、断食によって栄養不足や筋肉低下、骨がもろくなるとかそんな心配もないって書いてある飛び出すハート(本にはしっかり臨床データをとった分析結果などが記載されてますニコニコ

 

■ 気づきと決断メラメラ

読んだ瞬間、「痩せない理由はこれだ!」と確信しました。
私は脂質をたっぷり摂っていたけれど、
「たんぱく質も大事」と思って1日5回くらいに分けてこまめに食べていたんです。
つまり、インスリンを頑張って上げていたという落とし穴。

なるほど、これでは痩せないわガーン

 

思い立ったらすぐ行動のB型気質グー
翌日からいきなり断食を開始。

ちょうど脂質を多く摂っていた時期で食欲も落ちていたため、
最初の24時間は意外と余裕。
「もう24時間いけそう」と勢いで続け、48時間断食を達成。この期間はずっと水とお茶だけで過ごしてました。

さすがにその頃にはケトジェニック状態の頭痛に加え、吐き気が出てきたので、さらに8時間(睡眠)経過した翌朝で初回の断食終了。

つまり、いきなり56時間断食達成口笛

これは、脂質ファースト理論を実践していて、すでにケトジェニック状態だったのが功をなしたのかとビックリマーク

糖質依存の状態では空腹感に耐えられなかったはずあせる

 

そのあとは、食事を3回しっかり摂ったあと、現在の36時間断食サイクルに切り替えました。



次回は、実際に36時間断食を始めてから感じた体調や食事内容について書きたいと思います。