ラーメンを表す言葉である。
天下一品をはじめとして、全国に名を馳せる京都ラーメン。
その文化発信地がこの一乗寺なのだ。
ということで有名店「極鶏」に並んでみた。
待つこと30分。
人気メニュー、赤だくである。

見た目ほどには辛くない。
ココイチ換算で1.5辛くらいだろうか。
辛さ以外のお味の方は・・・
なんというか、天一である。
天一のスープを煮詰めて固くしたらこうなった、というような味。
これでラーメンだれがあれば完全に天一だよなぁと思って、
卓上の「卵かけご飯用」と書かれた醤油を取ってみると、
これが天一のラーメンだれの味なのである。
旨くはあるが、天一でいいよね、という思いが消えない。
ラーメンを食べ終えたあたりで、そろそろ夕方。
楽しかった一乗寺ともお別れである。
叡山電車に乗り、出町柳から祇園四条へ戻る。
目指すは八坂神社だ。
祇園四条の交差点を西に進む。
妙に人が多い。
和服の若い女性もちらほら。
そして八坂神社に着いてみると、なぜかお祭りムード。
露店がずらっと並んでいる。

祭礼の時期でもないし何だろう?と思っていたら、
お花見なのであった。

すでにほとんど葉っぱのみ。
露店からは「本日最終日!」の掛け声が飛ぶ。
京都の人って着物でお花見するんだねぇ。
小屋掛けのお化け屋敷

カウンターの中の人がマイクで呼び込みをしているが、
この節回しがいかにも昭和という感じ。
まだ30代くらいに見える方だったが、
どんな経緯で昭和風の節回しを体得したのか。
気になる、というか教えを乞いたいところである。
ここまで回ったところで今回はタイムアップ。
あとはひたすらお土産を買い漁って終了である。
最後に 国際観光都市・京都 を象徴する写真を載せて、
本稿の結びとしたい。

中に入ってみると・・・

日本人ひとりもいねぇw