私事ですが、

大学時代に出逢った
愛すべきパートナーの直生と
4年の遠距離を経て



ついに!(=゚ω゚)ノ


…………………




日本農業視察の旅に出ます( ´ ▽ ` )ノw

いろんな農家さんに会って
どんなやり方があるのか
どんな点に注意すべきか
いろいろ助言をいただこうかと思うております(*^^*)


しょっぱな!
まずは静岡から!


車に寝袋やら調理器具を積んで
家なき子になりましたw


どんな旅になるか、
できるだけ小まめにFacebookアップしていこうと思います!

細かいことはFacebookにも書いていこうと思うので
よければ見てください♪

https://www.facebook.com/chihiro.hashimoto.391/posts/743992699053867?pnref=story
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さて、別の話ですが


一昨日は名古屋近辺の有機農家さんが主催している
「たけのこNight!!」
というイベントに参加してきました


農家さんが作った野菜をフランス料理のシェフにおいしく料理していただき
農家さんと一緒にいただく

30名ぐらい集まり、わいわいがやがや

楽しませてもらいました




いつもは野菜が中心なんですが
今は端境期(はざかいき)という
季節の変わり目のあまり野菜が採れない時期なので

たけのこがメインの料理(*^^*)




今回初めて筍の農家さんとお話ししたんですが
それがまたすごい勉強になる!

また新しい発見でした


そもそも
筍は野生になってるものを採る
野草と同じ感覚だと思ってたんですけど

管理して育てることもできるんだそうです


むしろ
筍を採ってあげないと
余分な竹が育ちすぎて竹林には良くないそうで

間引きのような感覚なのかなと思います


だいたい人が両手を横に広げたぐらいの間隔
だいたい1.5m~2mぐらいかな?
それぐらいの間隔で竹が植わってるようにするために
余分な竹は切っちゃうんですって

そして切った竹はチップのように粉々にして
土の上にひいてやる
それが年月をかけて土に還っていくそうです

それが肥料としての役目にもなるんですね


私の竹林のイメージは
倒れてる竹があったり
もう竹が歳をとりすぎて黒くなってるものがあったりして
筍を採るために
前に進んでいくのが大変なイメージがあるんですが

そこの農家さんの畑はそんなことなくて
上を見れば青空が見えるし
竹林に太陽の光が入る綺麗な畑だそうです

そうすることによって
しっかり一本一本の竹が光合成をできるようになるんですね


そして面白いことに
そうやって手入れされて育った筍は
めちゃくちゃ美味しい*\(^o^)/*

筍の独特な「えぐみ」が一切なく
スライスして生で食べれました



あく抜きせずに
炭で焼いただけでも
おいしく食べれました

ボイルしただけのものでも
ヤングコーンみたいな食感と甘さがあって

今までで食べた筍ので一番美味しかったです


いや、本当に。

手をかけて育てることで
それだけおいしくなるもんなんだと
びっくりしました

栄養面からみても

食物繊維が多いし、整腸作用があるので
便秘の人にもおすすめな食材だと思います
この時期は、季節の変わり目で
腸が荒れやすいから
旬の筍をいただくということは
ただ美味しいだけじゃなくて
この時期の体に不足したものを補ってくれる

本当
理にかなってるし
自然の摂理って改めてすごいなーと
感じました( ´ ▽ ` )ノ

今なら直売所とかでも手にや入りやすいので
ぜひ食べてください♪



今なら直売所とかでも手に入りやすいので
ぜひ食べてください♪

あく抜きが面倒くさいと思いがちですが
最近はあく抜き用の「ぬか」もセットで売られてる筍が多いから
意外に調理しやすいと思います( ´ ▽ ` )ノ

参考までにあく抜きの方法も載せておきます♪
http://cookpad.com/recipe/3105346