世田谷の千歳船橋にあるカメラの修理専門店にNikon FAのオーバーホールを依頼しました。

見積もりでは17,500円。2~3週間で自宅に着払いで送ってもらえるらしい。


このお店にはレトロなカメラがいっぱい…でも販売用ではなくディスプレイだとの事…

何台か販売している旧型カメラも有って、その中にデータパックと35-70のAFズームが付いた

Nikon F4が…しかも値段が28,800円!!

思わずオーバーホールをやめてこっちを買おうかと思ってしまいました。


まあ、この先どのくらい使うかわからないカメラを増やしても仕方ないと思い直し、

オーバーホールだけお願いして帰ってきましたが、

物の「価値」と「価格」について考えさせられる出来事でした。




今日は快晴で暑いです(^^;


20年間殆ど使わなかった昔の一眼レフを引っ張り出しました。

Nikon FAという機種で、25年位前に購入したものです。

電池を入れ替えて空シャッターを切ってみると「カシャッ!!」「カシャッ!!」っと、

むかし懐かしい&良い音がします。


「おっ!!これはまだ使えるんじゃないか??」と思ってよく調べてみると、

裏蓋がちゃんとしまらず、ガタガタしてる。


早速Nikonのサービスセンターに電話しました。

オペレーターのお姉さんに機種名を伝えたら、ちょっと絶句した後、

「その機種は1996年に修理の受付を終了しています」だって!!


メーカー以外の修理業者さんに見積もりをお願いしていますが、

どうなることやら…

昨日からずっと雨ですね。

このところ雨が少なかったので畑は喜んでいるようです。


出勤時に「会社が遠い」という事は、帰宅時には「自宅が遠い」になります。


このため、ほぼ毎日寄り道しながら帰ります。


たいていは知り合いを誘って居酒屋やスナックに飲みに行きます。

朝、2時間半かけて行く会社から帰りは6時間以上かけて帰る事になります。


まっすぐ帰った方が健康にも財布にもいいことはわかっているのですが…

埼玉の山奥から都心まで片道2時間半かけて通勤しています。

昨年5月から1年間、良く続けたものだと自分でもビックリ!!

24時間しかない1日のうち5時間を通勤で消費してしまうなんて

すごく無駄な事をしているような気がする今日この頃です。