今日は水耕栽培の実習を受けました。
300坪のハウスの中に肥料などが含まれた水が流れる台が何列も置いてあり、その上に発泡スチロールの板が並んでいます。この発泡スチロールの板に直径2センチ位の小さな穴があいていて、そこにレタスやミズナの苗がついているサイコロ状のスポンジを押し込んでいきます。水は絶えず循環しているので、苗はその水から養分を吸い上げてドンドン成長していくとのことです。ホウレン草や小松菜は15日位で出荷できるようになるそうです。
一番びっくりしたのはハウスを含めた設備に4500万円!!もかかったということ。
良くニュースなどで「野菜工場に企業が参入」とか言ってますが、こんなに設備投資に金がかかるんでは個人には到底手が出ませんよね~


