WBC 韓国戦
お天気が良いので早めに用事を済ませ、
しばらく映画館に行ってないので午後から映画を観よう、
「ヤッターマン」か「DRAGONBALL-EVOLUTION」を観よう、
と思っていたのに。
つい、ちょこっとTVを観てしまいました。
で、まさかこのまま負けないよね?ね?
の試合展開で、最後まで観てしまいましたよ![]()
野球観戦のレベルは最低の私、
それでももうちょっと面白い試合をみせてくださいよぅ~
日本1-4韓国
通院日 大学病院
心配していたTさんにお逢いする事が出来ました。
中待合で気づいて声をおかけしたら、「逢えて良かった」と手をとって喜んでくださいました。
私も退院したTさんにお逢いできて本当に嬉しかったです。
入院は結局3ヶ月にも及び、かなり危険な状態だったそうです。
薬の大量投与で、精神的にもかなりきつかったそうです。
一時退院許可が出たものの、
急変して救急車で再入院になった事、
入院中の事、症状の変化、
検査の事、
費用の事など、いろいろお話ししてくださいました。
そして、
マスクをとって副作用のムーンフェイスを見せてくださいました。
ムーンフェイスは話には聞いていたし、画像も見た事があります。
でも知っている人のこれほどの変貌を見せられて、
正直ショックでした。
投与された薬の量、今現在の薬の量にもびっくりしました。
(そして莫大な入院費にも。)
3ヶ月の入院で筋肉が落ち、
間接も痛み、杖が欠かせないの、ともおっしゃいました。
でも、人をその人たらしめるものは外見ではない、としみじみ思いました。
姿形がどうであれ、
TさんはTさんですし、
Tさんが大好きです。
これからは季節も良くなります、
どうぞご無理なさらず、快方に向かわれますように。
来月せめて病院内の桜でお花見でも出来たら、
また院内の喫茶店でお茶をご一緒いたしましょう。
私はまた傷が増え、
今ひとつの状態です。
何にしても痛くない日はなく、
毎朝起きて、
「今日はちょっと痛い」「痛い」「すごく痛い」のどれかなのです。
ヴェルディの試合の応援に行く日はあまり痛みませんように~☆
トム・クルーズ 「SMAP×SMAP」
トム・クルーズが「ワルキューレ」の公開に先駆けて、
「SMAP×SMAP」のビストロSMAPのコーナーに登場しました。
私はトム・クルーズが好きです。
というか、「好きな俳優は誰ですか?」と聞かれた時、
好きな俳優はその時々でいろいろですので面倒で、
「トム・クルーズです」と答える事にしています(そうなのか?)
アカデミー賞を受賞していないとはいえ、
日本ではかなりの知名度がある俳優さんですし(ですよね?)
「トップガン」は好きな映画で、10回以上見ています。
でも、すごく楽しみにしていた「コラテラル」のジャパン・プレミアがドタキャンされた時には、
嫌いになるかも、と思いました。
(会場に行っていたので 涙)
トムの目が好きで、
「トロピックサンダー/史上最低の作戦」のカメオ出演時、特殊メイクしていても
わかっちゃいました(笑)
「ミッションシリーズ」について質問されて。
このシリーズでは、
私はジョン・ウーが監督したⅡが一番好きです。
箸使い、私より上手かも(汗)
「ウマイ」よりもっと上は「チョーウマイ」だと中居さんに教えられ、
さっそく「チョーウマイ」も使ってました。
下の画像は、
オリジナルが見つからないので小さな画像ですが、
「ラストサムライ」の記者会見時に、私が自分のデジカメで撮影したものです。
以下、当時の日記より(自分のための覚書として)
゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆
左から監督エドワード・ズウィックさん、真田広之さん、トム・クルーズさん、渡辺謙さん、小雪さん。
トム、素敵!
戸田奈津子さんの通訳を介してですけれど、
たくさん話してくれて、嬉しかったです。
トム・クルーズさんは武士道についてたくさん勉強したそうです。
人への思いやり、忠義、勇気。
サムライは優雅(エレガント)だと言っていました。
南北戦争もこの映画に出てくるのですが、
無知無学が偏見を育て戦争へ繋がる、と言っていました。
撮影に入ると一日12時間甲冑を着るので、
毎日1時間半のウォーミングアップ、ストレッチなどか欠かさなかった、とのこと。
また甲冑を着るために、25ポンドの筋肉付け、
重心を下に落とすように訓練した、と、その様子を立って演じてくれました。
(私程度の者の英語力でも、ガニマタで体重を支える、と言っていたのはわかりました(苦笑)
胴長短足の民族です(^^ゞ)
殺陣の様子も少し演じてくれました。
渡辺謙さんは「日本人に日本の良さを知ってもらいたい」、
真田広之さんは「この映画は『THE LAST SAMURAI』だけれど、トムは『FIRST SAMURAI』だ」と話しました。
(トム大受け)
トム・クルーズさんはこの映画の芸術性、共演者の素晴らしいプロ意識、思いやりなど、たくさんの面で大きな感銘を受けたそうです。
はやく映画が見たいです。
※あんまりボーッとしていたので、たぶん上記の内容にいくつも間違いがあるかと思いますが、お許しください。
まさか私の人生で、生でトム・クルーズさんを見るとは夢にも思っていませんでしたので。
゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆
2003年12月10日
「ラストサムライ」をやっと見てきました。
記者会見以来、とても見たかった映画です。
感動しました。
今年見た封切りの中で一番好きな映画になるかも知れません。
この映画のたぶん一番最初と思われる予告編を見た時には、トム・クルーズの殺陣に少し不安を感じていました。
でも、本編を見ると殺陣には何の違和感もなく、トム・クルーズの努力を感じました。
この映画の何に感動したのか、というと、たぶん「日本人」である、ということ、その精神性に。
抽象的な言い方になってしまいますが、きっと日本人なら揺さぶられるものがあるはず、と思います。
少ないセリフ、淡々と描かれる四季の中の日常。
共感できる部分が多く、泣く人が多いというのも理解できます。
戦闘シーン(というより合戦)は素晴らしく、
日本の時代劇でこれだけのことができるのはNHK大河ドラマくらいでしょう。
異文化に接するアメリカ人としてのトム・クルーズの演技はさすがでしたが、
渡辺謙、真田広之両氏も素晴らしい演技でした。
音楽も映像にマッチしていて、とても良かったです。
この映画で惜しむらくはただ一点、ロケーションの違いです。
ニュージーランドでロケが行われたそうですが、
植生や地形がどうしても日本離れしています。それがとても残念です。
でももちろんこの映画はそんなことを補ってあまりあるものがあります。
日本では作ることができない日本の映画を作ってもらった、とすごく嬉しい気持です。
夕食 「肉のきたじま」 西日暮里
「イアナック」さんから西日暮里駅を通過して、
山手線の外側に向かいます。
ここは北島康介さん のご実家だそうです。
店内はたくさんのポスター、写真などが掲示されておりました。
北島選手によく似てらっしゃる、お父様(おじ様?)が接客してくださいました。
メンチカツ、5個700円です。
メンチカツサンド 4切入580円もありました。
やはりメンチカツが看板商品らしく、ケースに入りがカウンターに積んでありました。
このメンチカツのケース、紋と屋号が印刷されたオリジナルでした。















