DIVE TO GREEN -109ページ目

新たに

今日から新たに内科、診ていただく事にしました。


覚悟はしていましたが、カルテが出来上がるまでに45分待ち、

でもここで待ったおかげ?か診察は思っていたよりも待たずに済みました。

初診ということで、検査もあるので早目に診てくださったのかもです。


問診表の記入後、

小部屋(個室)で診察着に着替えて待ちます。

中には座って待てるように小さな椅子が用意されていました。

待っている間、ほかの患者さんの診察内容が聞こえるのがちょっと。

でも聞こえてくる先生の声、話し方は何となく良い感じで安心感を覚えました。


私の番になり、小部屋から出ると、

そこは思っていたより広い部屋でした。

先生(良かった、波長が合いそうな感じです。)と助手?の方が2人、

さらに看護師さんがいます。


聴診、関節、口腔、甲状腺などの診察がありました。

ヘタレな私は血圧、事前にセルフで測った時は上が98でしたのに、

先生が測ったら148…

なんともわかりやすい白衣高血圧です(^^;


それから新薬のお話。

以前使った新薬(もう「新」ではないでしょうけれど)は効果がなく、

止めていましたが、

その後また違う薬が出たので、それを試してみましょうか?というお話でした。

ただ副作用もあるので、

今日の検査結果を見てから服用を考えましょう、という事でした。


実にスピーディで手際が良く、

診察時間は10分未満でしたが、診るところは診ていただいたし、

これからの治療方針の説明もあり、

気になっていた事も相談できましたので、

満足でした。


カルテは先生が記入するのではなく、

先生が口頭で伝えた数値、結果などを助手?の方が記録していきます。

大勢の患者を診るのですから、

テキパキ合理的に、という事なのでしょう。


今日の検査は、

血液検査、尿検査、胸部レントゲンと一般的なものでした。

採血室はとても広く、

採血室、というより、なんだか採血工場、とでも言いたいような広さです。

ちょっとした銀行より窓口がありました。

何故銀行を連想したかというと、

受付で番号の入った用紙をもらい、

窓口の上の掲示板にその番号が出たらそこに行く、と

まさに銀行と同じ方式なのです。


この病院に来る前の病院は、

「膠原病内科を閉めるので転院してください」とのことでしたが、

何のことはない、ちゃんとやっておりました。

私は嘘をつかれ、転院させられたわけです。


前の病院とは何のトラブルもありませんでした。

一生お世話になるつもりで通院していました。

要するに、お金?

金にならない患者は診ない、ということなのでしょうか?

何年も通院した病院ですからそれなりに愛着もありますし、

周囲の土地鑑も出来ました。

こんなことで転院することになろうとは。


これからこの病院、先生とお付き合いする事になると思います。

この通院が良いものとなりますように。

病気が良くならなくても、悪くなる事がありませんように。



夕食


DIVE TO GREEN-090521夜



パーラー江古田のパン、さつまいも、プルーン、

野菜スープ、ダノンビオ、

バナナ黒酢ミルク、「濃い熟トマト」、コーヒー。


沖縄ぜんさい


DIVE TO GREEN-090521-3


パーラー江古田にて今日から沖縄ぜんざいが始まりました。

こちらでは手回しのかき氷機で氷を作っています。

ふんわりした氷の中に、金時豆がたっぷり入っています。

波照間島の黒糖のシロップです。


美味しゅうございます、夏はもうすぐですね。


散歩中の花

アマリリス ヒガンバナ科
DIVE TO GREEN-090521花4


バラ バラ科
DIVE TO GREEN-090521花5


バラ バラ科
DIVE TO GREEN-090521花6

ヒレかつ定食 「おさむ」


DIVE TO GREEN-090521昼1



DIVE TO GREEN-090521昼2


テレビで紹介されていた「おさむ」にて。

ヒレかつ定食(75g)700円

軟らかくて美味しゅうございました。

豚汁風の味噌汁が付いています。

ご飯はとても量が多いです。

(完食出来ず)


ロースかつ定食(75g)は600円です。

十分お安いのですが、数年前まではどちらもワンコイン500円でした。


ぶらり椎名町散歩

テレビ東京「出没!アド街ック天国」の椎名町 を見て出かけました。

巨大な筆にビックリです。


DIVE TO GREEN-090521-1



トキワ荘の記念碑。
DIVE TO GREEN-090521-2

庭の花

クレマチス(江戸紫) キンポウゲ科

蕊が開きました。
DIVE TO GREEN-090521花1



バラ(アンジェラ) バラ科
DIVE TO GREEN-090521花2


ユスラウメ バラ科

あまり日当りが良くない場所なのですが、毎年実をつけてくれます。
DIVE TO GREEN-090521花3

vs岡山 (味の素スタジアム)

岡山サポーターの方々、遠いところ、ようこそ。

岡山には喜山選手、小野選手がいます。

DIVE TO GREEN-090520-1



DIVE TO GREEN-090520-2



DIVE TO GREEN-090520-3



DIVE TO GREEN-090520-4


ヒーローインタビューは林選手と藤田選手。

勝って嬉しいです。

こういう試合を見たいです。
DIVE TO GREEN-090520-5




DIVE TO GREEN-090520-6



今日のガックリ

飛田給から電車に乗れば、

先客のご婦人方「あらー、何かあったの? すごく人が乗ってくる」

「あれよ、ほら、サッカーがあったんじゃない」

「そうそう、FC東京」…ガクリ


いいのいいの、勝ったし。

黙ってぐっとタオルマフラーを握り締める私でした…



~*~*~*~*~*~


味スタ内、近場のお手洗いに行こうと思ったら、閉鎖されていて、

他の場所に向かいました。

あうぅ、経費節減もここまで?とちょっとショックでしたが、

もちろん「新型インフルエンザに関する対応について(5/20)」

の事をすっかり忘れていたのでした(^^;


盲導犬

病院内で盲導犬を連れた方をお見かけしました。

盲導犬は黒いラブラドールレトリバーでした。

犬、偉いなあ、可愛いなあ、働いてるなあ、と感心しました。

撫でたい気持ちでいっぱいでしたが、

ハーネスを装着している(仕事中)盲導犬に触ってはいけないので、

我慢しました。


伝票が見えたので、会計に行くのだとわかりました。

大きな広い病院です、無事行けるだろうか、と気になりました。

会計前で90度違うカウンターに向かってらしたので、

「こちらです」とお知らせしました。


余計なお世話かも、と思ったのですが、

その方(同い年くらいの女性)も犬も気になって気になって。

薬局前で薬を待つのも、

仕上がりは番号のアナウンスと表示がありますが大丈夫かしら、とか。


そっと後を行くと、薬局前の待合所で「チェア」と犬に指示してらっしゃいました。

椅子は何列も大量にありますが、端は全部埋まっています。

中央辺りは空いていますが、

椅子の前後の間隔が狭いので、犬が入って行くのは無理です。

どうしよう、と思った時に、犬に気づいたご婦人がそっと席を中へ移動してくださいました。

犬はちゃんと顎を乗せて、その空席を示しました。

訓練された犬ですから、当然かもしれません、

でも賢いなあ、と感動しました。


椅子に座ったらその方は犬を褒め、

犬はとても嬉しそうに尻尾を振っていました。

見ているこちらまで嬉しくなりました。


褒めてからその方は「ダウン」と指示します。

確か盲導犬は乗り物の中や人中では、

飼い主の足元に伏せるのが決まりだったと思います。

でも足元は狭く、前後の間隔もないので犬は入れないのです。

ほら、こっちに向きを変えて、とその方は犬の向きを変えようとなさっていたので

「あの、狭くてちょっと入れそうにないです」とお教えしました。

その方はじゃあ、と足を横に出して(犬が踏まれないように)

足の下に犬を伏せさせました。


冷たい病院の床です。

じっと伏せている犬のお腹が冷えないだろうか、とまた心配で。

でもこういうことは、この犬には当たり前なんだろうなあ、と思うと、

胸が苦しくなりました。


早くお薬が出来ますように、と自分のことより気になりました。

私の心配は大きなお世話で、

病院は番号ではなく、目の不自由な方はちゃんとお名前で呼んでくれるのですね。

良かった良かった、と思ったのですが、

今度は薬局のカウンターまで行けるかどうか。

余計な事はしない方がいいのだろうか、どうしよう、

カウンターはほんの数メートル先なのです。

でも、ゆるくカーブした感じになっているのです。


「ストレート」と指示された犬は、

言われた通り進みましたが、そこは壁なのです。

ああ、どうしよう、犬も人も困ってる、

犬は困った様子で壁の前で飼い主さんの顔を見上げていますが、

それは飼い主さんにはわからない。

犬のプライドも大事にしたいし、

お手伝いもしたい、

傍に寄ると、その方は「あれ、こっちかな」と呟いてらっしゃいました。


思い余って「良かったらお薬、取ってきましょうか?」と声をおかけしたら、

「ありがとうございます、自分で行きます」とおっしゃるので、

「すぐそこなんですよ、肩につかまってください」とほんの数歩の距離をご案内しました。

たぶん正しい誘導は私の腕をとっていただく、だったと思うのですが、

咄嗟のことで出来ませんでした。


なんだか泣けてきました。

「すみません」と「ありがとうございます」をこの方はどれだけおっしゃっていらしたのでしょう。

犬も、慣れない場所で、困ったり辛い事もあるでしょう。

私がした事は余計な同情でしょうし、

同情というのはどこか上から目線で相手を見ている、失礼なことかもです。


この大病院には一日に何千人もの人が来ます。

病気の比較は意味がない、

病気はその人その人のものだから。

でも私はいくら目が痛くても、見えているし、

日常生活は普通に送れます。

サッカーも映画も見ることが出来ます。


盲導犬の働きを目の当たりにして、いろいろ思うことがありました。

何に泣けてきたのか、

何故胸が苦しいのか、

自分の無力さにでしょうか。

何も出来ない、せいぜい盲導犬育成の募金箱に小銭を入れるくらいです。


でもとりあえずは、恥ずかしがらずに、

「何かお手伝いしましょうか」と声をおかけしよう、と思いました。


薬膳カレー


DIVE TO GREEN-090519昼


「自然の生薬を粉末にして加えた美味しい薬膳カレー 751kcal 塩分4.1g」


病院がとても混んでいて、お昼は15時になってしまいました。

朝食は食べずに行くので(禁朝食)もう何処で食べようか、と迷う気力もなく、

つい病院の中のお店に入ってしまいました。


失敗でした。

時間的にもう混んではいませんでしたが、案内された席は、

すでに食べ終わったあんみつの器が干からびていそうなご婦人方の隣でした。

で、その会話は、

転移がどうの、脳がどうの、臓器がどうの、などなど。


いくら病院内とはいえ、レストランでする会話、もうちょっとどうにかならんのか、

自分で席が選べたら、こんな人たちの隣は最初から選ばない、

一人だからカウンターで十分なのに。


カレーは身体に優しいのかどうか、ほとんど辛くなく、

スパイシーでもなく、

薬膳カレーといえば「じねんじょ」(白山店)でいただいたのは美味しかったなあ、とか、

何にしてもお隣の会話が会話なので、さすがの私も食欲が失せ、

というかもう気持ち悪くなり、

早々に店を出ました。

私が出る時、お隣のご婦人方はまだ熱心にお話中でした。