サポーターは緑の夢を見るか?
萩原会長の退任、小湊常務の社長就任、
ラモス常務の退任。
経営権については議題に上がらなかった。
もしかしたら、もしかしたら、
今日までに胸スポンサーが決まるのでは、
決まるといいなあ、と夢見ていました。
とあるマスコミ関係者から聞いた話。
日テレはヴェルディから手を引きたい。
(日テレベレーザは残す。)
日テレがヴェルディを支えるのは今年いっぱい。
真偽のほどはわかりません。
先日のエントリ に
「クラブを取り巻く現状を考えれば、チームが今ちゃんとあって、
Jリーグで試合が出来てるということ自体が幸せなことじゃないかと」
というコメントを下さった方がいらっしゃいました。
もう、そこまで考えなくてはならないのかも知れません。
「チームが今ちゃんとあって」
それは「今」の話、先のことは誰にもわからない。
もし、日テレがヴェルディから手を引いた場合、
ヴェルディは今のクラブハウスを出なければなりません。
その時、ヴェルディの行く先はあるのでしょうか?
西武プリンスラビッツ のこと、他人事とは思えません。
私は適当なぐうたらサポーターで、
毎試合、応援に行っているわけではありません。
親方日の丸と言うと変ですが、
私が応援に行かなくても大丈夫、みたいな。
今日は雨だからやめとくか、とか、
遠いからやめとくか、とか。
でも、
ずっと、ヴェルディだけが大好きで、ヴェルディだけを応援してきました。
いつも「強いヴェルディ」はそこにある、と思っていました。
まさか二度もJ2に落ち、
私のような末端木っ端サポーターがクラブの台所事情を心配するようになるなんて、
(心配しても何の力にもなれないのが悲しいのですが)
夢にも思っていませんでした。
今のヴェルディは、先が見えません。
ただ、今期は今までにないいろいろな企画があり、
その知恵と努力に感嘆しております。
一試合一試合を大切に、勝ち進み、
私たちサポーターは応援するだけ。
先月29日の栃木戦を、「ただ勝っただけ」と言う方、
でも、あのPKの瞬間、PKが決まることを祈らなかった人などいないはず。
その気持ちがサポーターの総てだと思いたいです。
一面の緑、
見果てぬ夢を見ている。
ヴェルディが強くなり、
Jを制し、世界を覇す。
生きている間に叶う夢でありますよう。