ヤマザキナビスコカップ 大分トリニータvs清水エスパルス
今日、昨年より17日早く、東京では木枯らし1号が吹いたそうです。
お天気は晴天、サッカー日和です。
こんな日に国立にいたら、どんなに楽しいでしょう。
そしてそれが、
自分の応援するチームの試合だったら最高に楽しいでしょう。
チケット完売、当日券なし、という事ですので、
TV観戦です。
面白い試合でした。
大分トリニータの皆様、優勝おめでとうございます。
初タイトル、どんなに嬉しい事でしょう。
選手、スタッフの皆様、サポーターの皆様の嬉しそうな表情を拝見して、
ちょっと貰い泣きしそうになってしまいました。
ナビスコカップ、遠ざかっています。。。
でも、とりあえずは明日の天皇杯ですね。
※後日記
国立競技場、聖火台に火が灯っていましたよね。
大舞台での決勝ですもの、いいなあ。
原則禁止されている紙吹雪も舞っていましたよね。
綺麗な青い紙吹雪でした。
懐かしいなあ、いいなあ。
昔はヴェルディカラーの紙を用意して、
試合前の待ち時間に紙を切ったりしたものです。
紙吹雪がゴミになる、とか、芝を痛める、とか
電車を止めるとか、
何より試合中にピッチに入ると選手が滑って危険、とか、
禁止になるのはわかります。
ただ、幾千幾万の文字通り紙吹雪で祝う勝利は何とも言えないものでした。
ちょっと思い出して懐かしくなったので書いてみました。
(たぶんこの日の紙吹雪は、水に溶けるものだったり、
場所を限定して撒いたのだと思います。)