「ミラクル7号」 (試写)
チャウ・シンチーは「少林サッカー」と「カンフーハッスル」を見ています。
どちらも面白いのだけれど、
なんだか少し物悲しくなってしまう、そんな映画でした。
露悪的というか、やり過ぎ、というか、
そこまでしなくても(暴力的な事)、と悲しくなってしまいます。
せっかくの楽しい気分が翳る、というか。
初期のジャッキー・チェンの映画にも、
けっこう女性を酷く殴るものがあり、
引いてしまいましたが、それと同じような感じです。
コメディとシリアスのバランス感覚が、どうも私には合わないのかもです。