FTの行動指針の一つ
「相手の身になって考える」
という項目があります。
人は一人では生きてはいけません。
仕事は一人よりも二人の方が大きなことができます。
お客様なしにはビジネスは成り立ちません。
ということは我々は常に相手があって
物事を進めているということです。
例えば、
同僚と仕事を進める場合
部下と進める場合
上司と進める場合
と色々あると思いますが
自分勝手に仕事を進めてもうまく行きません。
やはり、仕事を一緒に進める人が
最高のパフォーマンスを発揮できるようにする必要があります。
そのためには相手に対しどのように伝えるのが最善なのか?
どのように報告を行えば納得してもらえるのか?
目的を持って動いてもらうになどう伝えたら良いか?
というのを相手の立場に立って考えないといけません。
私もそうですが、
自分は知っているから相手も知っている。
自分はできるから相手もできる。
というふうに思っていて相手に伝えると
必ず言葉足らずになり、
相手には話の3分の1も伝わらず
違う方向に動いて行ってしまうと思います。
そうならないためにも、
きちんと相手のことを知り、
こいつならこれぐらいで伝わるな!
とか、
こいつは1から10まで説明しないと動かないな!
ということを理解して、
相手の身になって動いてください。
これだけで仕事の効率は上がります。
