FTの行動指針に変化はチャンスと思え!
という言葉があります。
変化とは今までの常識から外的要因で変化が起こる事であり
ピンチという事です。
FTも今年で8年目を迎え、
最初の4年は順調に成長してきました。
そこから横ばいになり、
下降というトレンドを描いており
俗にいうピンチの状態です。
経営者として、
良い時というのは誰がやっても良い状態であり
悪いとき(ピンチ)こそ経営者としての資質を試されるときだと私は考えます。
ここで諦めて社員のせいにしたり
世の中のせいにしたりするのでは一人前の経営者とは
言えないのではないでしょうか。
ここで逆に燃えて、
下降トレンドを上昇トレンドに変える力が経営者には必要です。
もちろんそれを行うには、
社長一人でできるものではなく
社員が一致団結して会社の状況をよくしたいという
想い持たなければできるものではありませんし、
さらに社員だけでなく関わる人たちをどれだけ
巻き込めるのかも出来ないといけないと思います。
一緒に頑張る社員がどれだけ危機感を持てるのか?
絶対にやり遂げるという強い意志があるのか?
そう思わせるだけの社長の人望があるのか?
私自身ももっと成長しなければなりませんね!!
ただ今は本当にチャンスだと思います!!
