こんにちは、尾浪です。

春を迎えずいぶんと暖かくなりましたが
まだまだ冷え込む日もありますね。

あなたも体調管理に気をつけてください。
さて、こんな時期に重宝するのは「スウェット」です。

「スウェット」というのは、素材を表すもので
決まった形があるわけではありません。

わかりやすく言えば、ジャージの生地を用いたもの。
例えばパーカーとか、トレーナーとか、

部屋着の上下などで、ジャージ素材のものを
「スウェット」と称します。

しなやかな着心地で、Tシャツよりは厚みがあり
防寒性が少しあるうえに吸湿効果もあるため

今の寒かったり暑かったりする季節に
ぴったりのファッションです。

いろんなスウェットがあるので見てみてください。
>>格安スウェット

トップス(上半身に着る衣服)だけではなく
ボトムス(下半身に着る衣服)にもスウェットはあります。

■あとがき

今朝の「めざましテレビ」でも
女性用ですが最新のスウェットを特集していました。

買わなくても今、どんなデザインが
流行しているか、チェックするだけで

あなたのファッションセンスは
みるみる向上します。

パーカーのフードにヘッドホンの絵が
プリントされた服はユニークでした。
こんにちは、尾浪です。





ひと昔前までは男がファッションに口を出す


なんてとんでもないと言われてきましたが





今では服装に無関心な男性は


「なんてダサイ人なの!」


と女性から嫌われてしまいます。





かといって、そんな勉強するのは


面倒だし、第一誰も教えてくれない…。





そうですよね。


だからこんなブログを創ってみました。





究極のことを言うとファッションは好みですから


人それぞれ自由でいいんです。





でも、このことがおしゃれをますます


難しくしているんですね。





一番大事なのは、清潔感です。


シワシワのパンツにアカのついた


エリやそでのシャツ。





こんな服装だと間違いなく


イメージダウンです。





見えないからいいだろうと思っている


かもしれませんが、そういう所こそ





しっかりチェックされているのです。


汚れはもちろん、ボタンが取れていないか





そんな当たり前のことを


まずは意識するよう心掛けましょう。





■あとがき





「腰パン」のルーツを知ってますか?





日本で「腰パン」というと


下着のパンツがチラッと見える程度ですが





アメリカでは下着がほぼ全部見えるほど


ズボンがずり落ちています。





黒人からブームが広がったようですが


もともとのルーツは「囚人服」なんです。





囚人服のズボンは自殺予防のため


ゴムヒモがついていません。





ちょっと走るとたちまち太ももあたりまで


ズボンが下がるので脱走予防にもなるそうです。





その太ももまで下がったズボンを真似て


黒人が「腰パン」を始め





やがてそんなことは知らない日本人が


アメリカでブームだからと


真似をしているのが現状なのです。





かっこいいと思われてるファッションも


実はその程度の意味しかないので安心してくださいね。

こんにちは。尾浪(おなみ)です。



ニューヨークの若者の間で流行している

腰辺りでズボンを履くいわゆる

“腰パン”の習慣をやめさせようと



州議会がキャンペーン看板を

設置する計画を立てているそうです。



キャッチコピーは

「Raise your pants, raise your image」

(ズボンを上げてイメージを上げろ)。



日本でも先のオリンピックにおいて

国母選手の“腰パン”が問題になり



アンケートでも「不快に感じる」が

8割前後に上りました。



ファッションはもともと自由なものですが

やはりTPOをわきまえることが大切。



パジャマや水着で街を歩くのは

周りが迷惑する、ということです。



■あとがき



TPO(ティーピーオー)とは、



Time(時間)、Place(場所)、Occasion(場合)

の頭文字を取って、



「時と場所、場合に合った方法(服装)」

を意味する和製英語です。