2018年10月18・19日@メンドーサ→サンティアゴ
プルママルカを出発して約26時間、バスの乗り継ぎもうまいこといって、15時半メンドーサに到着。
サンティアゴまであと少しだー!
バス会社に聞き込みしたところ、ここからサンティアゴは国際線だからか、思ったほど便がなくて23時発。
7時間半待ちやー!
バス会社のWiFiパスワードもらってネットできたし、めちゃうまいカフェラテも無料だし、まあまあ快適に過ごせた。
売店でサンドイッチや、フルーツポンチみたいなの食べた。
そんなこんなで7時間半待って、やっとバスに乗車!
バス会社はCATA international 。
カマ1人1150ペソ(約3450円)。23時出発。
3列シートで、2階の1番前。
めちゃくちゃ広ーい!キレイ!
お菓子とサンドイッチ付き、ジュースも配られた。
まだ大さんは熱っぽく、ロキソニンを飲んでもう一頑張り。
シートに置いてあった紙が、ずっとバス会社のアンケート用紙だと思ってて、邪魔だなーって言ったら、チリ入国に必要な書類だったみたいで大さんに笑われる。笑
次の日![]()
夜中3時、国境。前回も通ったこの国境。
降りてビックリ、くそ寒!!!
雪残ってるし!
アルゼンチンとチリの間のアンデス山脈の、標高が高いところに国境があるから。
1ヶ所で出入国、荷物チェック。
何人か、荷物の中身チェックされた。その中の1人、大さん。笑
また少し寝て、朝6時すぎサンティアゴのバスターミナル到着!
ハロウィン仕様。
WiFiを探して、保険会社とのメールのやり取りを確認して、そのままタクシーで提携してる病院CLINICA ALEMANAへ。
またしてもうちらが英語ぜんぜんできないながらも、なんとか診察してもらった。
大さん扁桃炎でした。
点滴に。注射に。筋肉注射!
ケツに注射って!
怖ー怖ー!
めっちゃ針でかいし。私だったらぜったい断る。笑
でも筋肉注射すれば、2日で治るって。
薬も抗生物質と、消炎鎮痛剤を処方してもらった。
さすがに、喉の激痛も、熱も、すぐに治った!
でも数日、ケツが痛いって騒いでた。笑
無事病院を終えて、タクシーで予約してた宿へ。
RANDAY HOSTEL
○ドミ1泊9.56USドル(約1070円)/人
Booking.com予約価格
○トイレ・シャワー共同(ホットシャワー)
○WiFi有り
○キッチン有り
○朝食付き
○洗濯不可
前回来たとき安宿TARESで、電化製品が入ったリュックごと盗まれた。
だからTARESじゃないところって訳ではないけど、同じくらいの値段なら、こっちの方がキレイで朝食付きでいい。
お腹すいたから近くうろうろしたら、めっちゃ日本食もどきのストリートフード発見。
名前はGOHAN。
チリ人が、「ドス ゴハン (ごはん2つ)」って、普通に注文してて笑えた!
うちらも購入。2000チリペソ(約330円)。
酢飯に、少しのチキンカツみたいなのと、アボカドとクリームチーズ。あと黒ゴマがかかってる。
割り箸ももらえた。
醤油とテリヤキソースを選べて、2つもらったけど、テリヤキソースは甘いだけでまずい。
でもやはりチリ、米が日本米みたいだから別にうまい。
チリは豚肉うまいから、さっそくスーパーで豚肉買って夜はポークステーキ丼!!
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