
2018年8月27日〜29日@ワラス
7:00起床。小雨なんだけどー。外は10℃。
乾期でワラスは毎日快晴だけど、やっぱり山の方は天気が変わりやすいのかなぁ?
7:30トレッキング開始!
テントや寝袋はキャンプ場に置いてって、食べ物と水、カメラや三脚を持っていく。
コロンビア人のグループは少し前に出発してた。
太陽が出てくれないと、寒いんだけど。
キャンプ場から出て最初は、牛やロバの糞が多すぎ!
よけるのが大変、それでもよけきれてないと思う。
通れない!
突進されたら怖いから、下に降りて他の道に。
もう1つのキャンプ場7:50着。
もうすでに疲れてる2人。
少し休憩して出発。
滝。
ピスコ山ベースキャンプとの分かれ道で、残り7kmの表示8:40着。
ほんとはピスコ山ベースキャンプにも行きたかった。
そこから少し歩いて大きい岩があって、そこで休憩。
後ろから人が続々と来た!
もうツアー客に抜かされはじめたー!笑
大さんもうムリとか言ってるし!
1人でがんばるかって決心したけど、けっこう長く休憩したら少し良くなったみたいで出発!
高山植物。
晴れてきたよー!!
ワラスに来て1週間以上たつけど、初めて日本人に遭遇!
少し話して、辛そうだったけど、ぜんぜんうちらより早く歩いてった!
ジグザグに通る登山道を歩いて、登る、登る。
先に行く人が上の方に見えた時、まだあんなに登るのー?!ってまじで心折れる。笑
振り返ると歩き始めの道が遠くに、だいぶ登った。
やっと峠越えの、頂上付近!これを越えると。
ぜんぜんキレイじゃない湖が現れる。
ラグーナ69に行くには、もう1回峠越え!!
もうここが俺のラグーナ69でいいや!っていう大さん!笑
でもすごいよー、氷河に覆われた山がキレイに見えてきた。
つかの間の平地の楽さったら。
ここで、キャンプ場にいたコロンビア人達が下山してきた!
さすがだな、早い―!
ここから、また峠越えのため登りが始まる。
上を見てまた心折れる。
でもさっきよりは距離的に短い!
たくさん歩いてる人がいたけど、明らかに大さんが1番辛そうな顔してた。
私は高山病の薬で、利尿作用はんぱなかった。
すぐ我慢できんくなって、その辺で隠れてしんとかん。しかも生理2日目という最悪な状況。
2人ともめっちゃゆっくり、なんとか歩き、帰ってくる人からやっと、あと少しだよっていう言葉が。
あと少しが、ぜんぜん歩けない、辛い。
少し歩いては止まり。
やっとやっと。
着いたーーーーー。
普通、3時間くらいで登るらしい。
うちら5時間かかった。笑
ほんとに山登りが苦手すぎる夫婦だ。
チョコレート食べて。
記念写真。
氷河の山々をバックに、青い氷河湖。
たくさんあるワスカラン国立公園の湖の中でも、1番キレイなんだって!
もう少し雲が少なかったら、もっと青かっただろうなー。
帰りのバスがなくなっちゃうから、ゆっくりもしておられず。
急いで下山。
登りより天気が良くて、景色がキレイ!
そのかわり、日差しが強烈でめっちゃ暑い。
辛すぎるけど、トレッキングしないと見れなかったこの景色!
谷間からの、ペルー最高峰のワスカラン(標高6768m)と滝と。
下りも、非常に辛い!!
あと少し。ってわかってても、しんどくて動けなくなる。笑
子牛ってかわいいー。
すごく急いで下山したつもりだけど、3時間かかってた。笑
キャンプ場で、急いでテントをたたんで片付け。
16:00すぎてるし、帰りのコレクティーボはもうないかも。
待ってたら、個人ツアーの帰りの車が止まってくれて、1人20ソル(約680円)で荷台に乗せてもらってユンガイへ。
ボコボコの道を長時間、荷台に座ってるのきつかった。笑
帰り道もワスカランがキレイに見えたよ。
ユンガイからコレクティーボに乗り、CASA JAIMESに帰宅。
次の日は、筋肉痛でうまく歩けなかった。
その次の日、私はペルーとボリビアのアンデスにしかない花、プヤライモンディーが見たいがため、安かったしツアー予約した。
氷河がセットになってるツアーしかなくて、氷河はパタゴニアで行くからいらないんだけどね。
大さんは高地を少しも歩きたくないということで、人生初1人でツアー参加!
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