どうも、僕です。
本日さえみんは熱っぽいけどオートリキリャーに交渉して有名所の3箇所を回ってもらうことに。2人で400ルピー(約800円)。
最初はマハカラマウンテンのマハカラテンプル。
ブッタガヤの近くの川を挟んだ場所にあるんだけど、橋が遠いからちょっと遠回りしないといけない。
マハカラマウンテンのちょうど対岸に来た時、ドライバーがリキシャを止めて一言。
「ここを30~40分歩けば着くよ。俺はここで待ってる。リキシャで橋渡ってくなら+200ルピーね。」
この川渡らせるんか。歩いて。
深いわ!バッファローがギリギリやん!ほんとバカばっかだなって心から思った。
さえみんは怒った口調で文句を言ってるが俺は最初から諦めている。
「約束違うだろ、だからお金は払わない。ブッタガヤに戻れ。」
さえみんは約束違うじゃん払わないけど行ってよ、的な感じ。さえみんのくせにキレてない。
ドライバーは結構しつこかったけど、最後は「ok」とか言って諦めた。
もうなんかこの流れも飽きたししつこいし、本当に腹が立ってくるわー。
着いた場所は、LALPURってゆう村らしく、マハカラマウンテンの麓。
※ヤンキーに絡まれているわけではありません。
着いた途端、バイクと神輿みたいな乗り物?がわらわらと集まってくる。
神輿って言ってるけどあれを表現できる言葉がない、なんてゆーか昔の大名とかが載ってた籠の覆いがなくなった骨組みだけみたいな感じ。
テンプルまで乗せてってくれるというサービスらしいが、ずっと断ってるのにマジで邪魔。
ブンブンブンブン吹かしながらグルグル回りながら着いて来る。
結局テンプルまで着いて来たし、だったらタダで乗せてくれればいいのに。笑
途中の坂道に座ってた奴とか地元の奴みたいなのとかが俺らの姿を見るなりずーっと着いてくる。
この人らも結局テンプルまで来たし、暇なんかな。
汗だくになりながら登りきった所にテンプル!
釈迦がブッタになる前に6年間何も食べずに修行した場所(洞窟)。
食べてないからか痩せてる。
このテンプルの人に聞いたら無意識のうちにその辺にあった物とかは食べてたらしい。
なんだその近くにあった物て。ねずみとかか?笑
この辺は地元の人がいっぱい。
いい景色を見ながら次のポイントへ行こうとしたらここは物乞いの数が一番すごかった。
さっきまで笑顔で写真撮ってた子供も豹変。
さえみん囲まれる。そしてなぜか俺は一人取り残される。
めーっちゃしつこくて、山下ってリキシャーが発車するまでたかられてた。
マハカラテンプルの次は大きな菩提樹。
ここは修行を終えた釈迦が悟りを開き、ブッタになった場所。
日本語話せるやつとかドライバーとかはトトロの木だと言って勧誘してくる。あんま似てないけどね。とりあえずデカかった。
ここの子供たちは、俺らの姿をみるとリキシャーにまで乗り込んできてちょーはしゃいでた。こっちはお金お金とはあんま言わなかった。
次はスジャータの家があったところ。
スジャータはブッタが悟りを開いた時に、乳粥をあげた人。
家って言うもんだから民家を想像してたんだけど、古墳みたいな感じだった。
ここは結構つまらない感じ。
良いもの発見。
以上の3ポイントで13:00から16:00くらいまでかかったかな。
3ポイント回って、観光は満足だったけど例のドライバーのせいで疲れてくたくた。
宿に戻ると、ラマのペットの犬の頭がこんなことになってた。
ヒンドゥー教関係で犬にもなんか書くもんなのかな、面白いなって思ってラマに聞いたら、誰かに落書きされたらしい。
夜は宿のオーナー、ラマがバイクでお土産屋さんに連れて行ってくれた。
バイク3人乗りで。
さえみんの在所がお寺だからなんかいいお土産あるかなーとか思ってたんだけど、がしかし高い。
手の平サイズの仏像が6000ルピー(約12000円)。
ここは本物の菩提樹で作ってるから少し高いけど日本人観光客はわざわざ買いに来たりしてるとのこと。本当か嘘か知らんけど。
買うわけもなく、何も買わずに帰りましたとさ。
ヤギ可愛い。
おわり





























