火葬場の詐欺師をかわして、日本食〜 | しみず夫婦の世界一周!【世界一周×2回とオーストラリアワーホリ】

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夫婦で世界二周!
バックパッカー旅の記録を綴ったブログ。
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⚫︎2019年4月からオーストラリアでワーホリ1年

15年8月31日


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宿から歩いて、近くのガンガーのガートへ。











そのあと、火葬場になってる、マニカルニカー・ガートに行ってみることに。










細い路地を20分くらい歩いたら、
まきがいっぱい置いてあるとこあった!








火葬場付近には、詐欺師がいっぱいいるらしい。

さっそく係の人みたいなのが、上から見れるよって、案内しようとしてきた。
ちょっと高いとこにある小屋みたいなとこに案内された。

火葬場の横に「死を待つ人の家」ってゆう施設があるんだけど。
そこに寄付とか。
知らないおばあさんが座ってて、ここおばあさんに寄付を、とか。

んー、理由をいろいろ作るんだねー。
本当に施設の役に立つ、お金を払うならまだしもねー。



自分らで火葬場の近く行こうとすると、おじいさんがやってきた。
「ここはファミリーオンリーだ。お金を払って。

「嘘だよな」って思いつつ、あまりにしつこいから
本当にファミリーしかダメなのかなって少し思ってきちゃう。

どーしよーと思ってて、近くにいたいい人そうなおじさんと目があってニコッと。
「近くで見れないの?」って聞いてみたら、
「近くで見たらいいよー!こっちおいでおいでー!」って。

やっぱりお金かかるのは嘘なんだ!!


写真撮影は禁止。
ガンガー側は、バッファローや犬が沐浴!




1人燃やすのに280kgのまきを使うみたい。
そのまきの重さを、計りで計る仕事の人もいた。
すごい力仕事ですな。

見てると、担架に乗せられて、白い布で包まれて、花で飾られた遺体が、どんどん運ばれて。
燃やす前に担架ごと、ガンガーに沐浴して。
担架から降ろされて、積まれたまきの上にしばらく放置されて、燃やされていくって感じだった。

インドはお墓が必要ないんだね。
あっでもタージマハルお墓だ。



帰りに有名そうな、ラッシー屋さん!





濃くて、おいしかった♪




日本人奥さんと、インド人旦那さんが経営してるメグカフェにいってみた。
店に入ると、ここがバラナシとは思えないほどのキレイさ、涼しさだった!
親子丼とビビンバ丼、かなりおいしかった。



ビビンバの甜麺醤がやばいね。
海外きたら、味噌の偉大さがわかったけど、この甜麺醤、奥さん自家製らしい!


1歩外に出れば、バラナシの現実だった。笑



近くは賑わった商店街で、明るいから歩きやすい。








毎日19時から行われるらしい、ガンガーの夜のセレモニーを見に。
もんのすごい、人!
船もかなりの量、乗ってる人も!











よくわからないから、雰囲気見てお終い!
とりあえず、やっぱヒンドゥー教徒の聖地なんだなーと。






そんなこんなで帰宅。
宿の子供が持ってた人形が・・・。


ギャーーー!!!





                   sae.

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