15年8月31日
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そのあと、火葬場になってる、マニカルニカー・ガートに行ってみることに。
火葬場付近には、詐欺師がいっぱいいるらしい。
さっそく係の人みたいなのが、上から見れるよって、案内しようとしてきた。
ちょっと高いとこにある小屋みたいなとこに案内された。
火葬場の横に「死を待つ人の家」ってゆう施設があるんだけど。
そこに寄付とか。
知らないおばあさんが座ってて、ここおばあさんに寄付を、とか。
んー、理由をいろいろ作るんだねー。
本当に施設の役に立つ、お金を払うならまだしもねー。
自分らで火葬場の近く行こうとすると、おじいさんがやってきた。
「ここはファミリーオンリーだ。お金を払って。」
「嘘だよな」って思いつつ、あまりにしつこいから
本当にファミリーしかダメなのかなって少し思ってきちゃう。
どーしよーと思ってて、近くにいたいい人そうなおじさんと目があってニコッと。
「近くで見れないの?」って聞いてみたら、
「近くで見たらいいよー!こっちおいでおいでー!」って。
やっぱりお金かかるのは嘘なんだ!!
写真撮影は禁止。
ガンガー側は、バッファローや犬が沐浴!
1人燃やすのに280kgのまきを使うみたい。
そのまきの重さを、計りで計る仕事の人もいた。
すごい力仕事ですな。
見てると、担架に乗せられて、白い布で包まれて、花で飾られた遺体が、どんどん運ばれて。
燃やす前に担架ごと、ガンガーに沐浴して。
担架から降ろされて、積まれたまきの上にしばらく放置されて、燃やされていくって感じだった。
インドはお墓が必要ないんだね。
あっでもタージマハルお墓だ。
帰りに有名そうな、ラッシー屋さん!
日本人奥さんと、インド人旦那さんが経営してるメグカフェにいってみた。
店に入ると、ここがバラナシとは思えないほどのキレイさ、涼しさだった!
親子丼とビビンバ丼、かなりおいしかった。
ビビンバの甜麺醤がやばいね。
海外きたら、味噌の偉大さがわかったけど、この甜麺醤、奥さん自家製らしい!
1歩外に出れば、バラナシの現実だった。笑
近くは賑わった商店街で、明るいから歩きやすい。
毎日19時から行われるらしい、ガンガーの夜のセレモニーを見に。
もんのすごい、人!
船もかなりの量、乗ってる人も!
とりあえず、やっぱヒンドゥー教徒の聖地なんだなーと。
そんなこんなで帰宅。
宿の子供が持ってた人形が・・・。
宿の子供が持ってた人形が・・・。
ギャーーー!!!
sae.

























