15年8月24日
どうも、僕です。
まずはリキシャーでグラッドワーラ・バングラ・サヒブ。メインバザールから2人で50ルピー(約100円)。
ここはシーク教って宗教の寺院。
シーク教はみんな頭にターバンとかスカーフを巻いてる。
それとシーク教の寺院では観光客にタダでご飯くれたりする慈悲深い宗教なんです。
シーク教の人は特別優しさに溢れてそうな感じでもなかったけどね。
シーク教の人は特別優しさに溢れてそうな感じでもなかったけどね。
そんままプールの足洗うとこみたいな場所を通過して敷地内にはいろうとしたら警備員に止められた。
ここでは靴を脱いで、頭にスカーフを巻かないと入れないらしい。
観光客用の部屋(クーラー最高。笑)に案内され、そこで靴を脱いで係員みたいな人が頭にターバンを巻いてくれる。
さえみん曰く、巻き方がダサい。
猫耳みたいになってるし、シーク教の人たちみたいに付けてほしいらしい。
お次はオートリキシャでインド門。2人で50ルピー(約100円)。
でーん!
辛めだけどうまいー!
とか言ってると店の外をお牛様が通過していく。これぞインド。
天国はサムズバーにあり。
今まで色んな国を回ってきたけど、ここまで多くはなかった。
さえみん人気爆発。
写真撮って撮ってと入れ替わりインド人がやってくる。
最初はよかったんだけどね、暑いしめんどくさくなってる模様・・・。
オートリキシャで、ヒンドゥー教の寺院、アクシャルダム寺院。2人で100ルピー(約200円)。
なんかすごそうなのは遠目でわかるね!
月曜休みだけどね。知ってたけど一応来てみた。
うん、誰もいない。
まぁ知ってたけどね。
地下鉄で世界遺産フマーユーン廟。1人18ルピー(約36円)。
駅からアクシャルダム寺院見えた。やっぱすごいわー行きたかった。
入場料1人250ルピー(約500円)。
インド人は10ルピー(約20円)。
歩き方にも写真はあったけどそれより全然にすごかった!
綺麗なシンメトリー構造になってて赤いタージマハルと呼ばれているのかもしれない。知らんけど。
オートリキシャで帰宅。2人100ルピー(約200円)。
ドライバーのおっちゃん、「あれがインド門だ。写真撮れ撮れ」ってゆっくりになってくれた。
晩御飯は初タンドリーチキン。
辛めだけどうまいー!
とか言ってると店の外をお牛様が通過していく。これぞインド。
そして近くのサムズバー。めちゃくちゃ涼しい・・・。
ここがデリーだとは思えない綺麗さ・・・。
天国はサムズバーにあり。
おわらずに
ここからちょっとまじめな話、インドには物乞いが本当にたくさんいる。
今まで色んな国を回ってきたけど、ここまで多くはなかった。
それに、手を出しながらずーっと着いてくる人もいる。
手のない人、目の見えない人、足のない人、歩けない人、がりがりの赤ちゃんを抱っこしたお母さん、はだしで汚い服を着た子供etc.
本当かどうか知らないけれど、これらの背後にはマフィアがいて、最終的にマフィアにお金が行くという噂が有るほど。
”お金をあげるかどうか”はいろんな人に聞いたりネットで見たりすると賛否両論あるようだが、僕としては当の本人は蚊帳の外で旅行者同士の勝手な議論自体に傲慢さに近いものが伺えて面白いと思う。インド人の中にもあげてる人もいればあげない人もいる。
そんなこと書いといてなんですが、僕は別にあげたい人がいたらあげればいいし、あげたくない人にはあげないというスタンス。ほとんどあげないんですけどね。前回はペットボトルの飲みかけのスプライトをあげた。
今日も地下鉄の出口の床に寝ているガリガリの赤ちゃん、そのお母さんが横で道行く大勢の人々に手を差し出してお金を求めていた。
少し考えてから、僕はそのお母さんの手に小銭を置いた。
お母さんは手を握り、おでこにくっつけて祈るような仕草をしながらこっちを見た。
その視線で、お金がどこへ行くのかも知らないけれど、お母さんにとっていいことであることには違いないと思った。
そうして僕は今日電車で拾った1ルピー(約2円)を失った。
おわり



























