2015年1月1日
どうも、僕です。
キューバ、ネット環境がなくて全然更新できなかったー。
頑張ります。
では前回からの続き。
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みんなでカウントダウンをして、0になった瞬間、
膨らませて机の上に置いてあったたくさんの風船をみんなで割る。
すごい盛り上がり!
それから外に出ようと言われ、外に出る。
これからビエヒトを燃やすようだ。
これは新聞紙等をまるめて服の中に入れ、人の形をした人形。
新年を迎えた瞬間、こいつを燃やすとのこと。
近くの家のビエヒトはすでに燃えている。
家の壁にもたれかかって燃えてるけど
大丈夫なのか?
ただこいつら、燃やすだけでは飽き足らない様子。
爆竹を燃えているビエヒトに向かって投げる投げる。
爆発して火が消える、火をつける、爆発するを繰り返し、
コロナドファミリーのビエヒトは粉々になった。
栽培マンにやられたヤムチャを思い出した。
全員が中に戻るとファミリーの大人がスピーチをはじめる。
大人たちが子供たちに静かにするように言っている。
最初の人だけはスピーチ用の紙を持っていた。
スピーチが終わると拍手が起こり、
適当にみんなで次にスピーチをする人を指名(名前コール)していき、
2,3人のスピーチの後、ジャパンジャパンのコール。
さえみんがお別れ用に翻訳していたお礼の言葉っぽいことを
2人でスペイン語で話した。
終わった後拍手が起こり、次はジャパニーズのコール。
日本語で同じことを言ってスピーチは終了。
次は料理が出てくる。
ルイスパパが作ったチリ。
パスタ、ターキー、ポテトサラダ、ラザニア。
それとパンとデザートにフルーツヨーグルト。
全部手作りで、全部素晴らしくうまかった。
メキシコに来てから一番美味しい料理だったし、
これからメキシコで食べる料理のどれよりもおいしいと断言できる。
特にラザニアはやばかった。
ラザニアを作ったのはアストゥリーのお姉ちゃん。
アストゥリーのお姉ちゃんだけあって美人。
イサイーには謹賀新年の文字の塗り絵をさせた。
料理を食べ終わるとダンスと花火。
花火は、日本にあるドラゴンの花火よりしょぼいやつと、
多種多様な爆竹のみ。
エフレインは途中タクシーで爆竹を買いにいっていた。
爆竹は日本のよりしょぼいのもあれば、バカデカイのもある。
やばかったのは、車についてる発煙筒を太くしたくらいの大きさの爆竹。
一見花火に見えたけど爆竹だった。
音がもうやばい。耳を塞ぐとか関係なし。
心臓に直接響いてくる。
知らずに街を歩いていたら確実に銃撃戦が始まったと思うレベル。
一番やばいのは真っ黒のただの筒に導火線がついてるやつ。
もう見た目爆弾としか思えなかった。
衝撃が凄まじかった。
そりゃあもう爆弾だった。
ダンスはもうみんなノリッノリで子供も大人も楽しそうにしていた。
日本の普通の大人はどんなイベントでも
ここまではっちゃけることはないと思う。
どこからかミラーボールとスピーカーを持ってきて大音量で音楽を流す。
5,6人の女性とサルサを踊ったと思う。
踊れないけど。
エフレインとアストゥリーはダンスを習っているのですごかった。
サルサを知らなくても見惚れるレベルだった。
Fecebookに動画載せようかな。
レモン入りテキーラを何杯も勧められ飲んだ。
飲み終わるとすぐ次を出す。
結構飲んだ。
アストゥリーは「テキーラハッピー?」としか言わない。
飲んでないはずなのにお前が酔ってんのかと思った。
さえみんはフルーツとサトウキビを水で煮込んだだけの
ポンチェという飲み物を気に入ったみたい。
ちょうどいい甘さとフルーツの香りがよかった。
この日は楽しすぎた。
本当なら2人で寂しくカウントダウンしてすぐ寝ていたであろうところ、
こんな素晴らしいパーティに誘ってもらって、コロナドファミリーにあえて
本当によかったと思う。
パーティが終わった朝6時頃、ファミリーにこれ以上迷惑をかけまいと、
2人でADOのバスターミナルで寝ようと話していた。
ルイスと朝11時にこの家でランチを食べるからと誘ってくれ、
ランチの約束をした。
しかし、マリのお母さんのルペは出ていくのを許してくれなかった。
ホテルに行くといっても
NO,NO,NO。
このやりとりをかなりの間、繰り返す。
ウチに泊まれと。
結局マリの家に行った。
トイレやシャワーの案内をされ、自由に使っていいと。
マリはすでに2階のキングサイズのベットで寝ていたが、ルペが起こしてマリを別の部屋に行かせる。
そしてそこで寝ろという。
NO,NO,NO!
(必死で連発)
さすがにそれはない。
1階ソファで寝るからマリをここで寝かせて。と何度も何度も言った。
ルペは諦めた。
1階に降りていくとソファではなく、別の部屋に通された。
キングサイズのベットがあった。
ルペの諦めたと思わせる絶妙なフェイントに引っかかってしまった。
このフェイントに引っかかったことにより、
もうそこで寝ざるを得ない空気になってしまった。
でもここはルペとお父さんが寝るとこじゃないのかと。
しかし、もう一つキングサイズのベットがある部屋があった。
ここまでで4つの寝室があることになる。
しかもそのうちの3つはキングサイズのベット。
見ていないけどたぶんもう一つもキングサイズのベットがあるのだろう。
途中、トレーニングルームみたいなのもあったし。
すごい家。
続きは後編で!
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