2014年12月15日
どうも、僕です。
とうとうニューヨークも最終日ですね。
今日は最終日なのでバックパックを背負って宿を出ます。
歩き出した瞬間に気付く昨日からのダメージ。
太ももの裏が痛い。
でも、好奇心のほうがまだ勝ってる。大丈夫。
いつもの「125th St」駅から「34th St Penn Station」駅までAラインで移動。
そこで事前に調べてあった荷物を預かってくれるお店へ。
ニューヨークは、テロ以降コインロッカーはいっさいないとか。
荷物預かりしていない所もあったりするので、一応荷物預かり所も調べていました。
SCHWARTZ TRAVEL SERVICES
バックパック1日10ドルで預かってくれました。高いよ・・・。
場所はこの辺。
荷物を預けたらなんか安心しました。
軽い荷物だけでいいんだと。
そこからはまたタイムズスクエアを通り抜け、「LOVE」を目指します。
新宿にもあるあれです。
LO
VE
こんなん。これあれば写真いるかって感じだけどね。
想像力の乏しい人向けに一応写真も貼っておきますね。
次に目指すのは、
グランドセントラル駅
名前からして駅の中の駅って感じ。
ラスボス感のすごいある駅。
外観は、ん~よくわからん。
中は結構すごかった。
暗めの照明で天井には星座。
三脚なしではカメラの限界です。
駅構内のマーケットに行ってみると、完全にデパ地下。
大量のチーズに大喜び。
さて、どんどん行きます。
今度はグランドセントラル駅からそのまま4ラインの地下鉄に乗り「Brooklyn Bridge City Hall」へ。
おいしくないホットドックとニューヨークのお土産を買っていざブルックリンブリッジへ。
ブルックリンブリッジを渡り、ブルックリンブリッジパークに向かいます。
ブルックリンブリッジパークからもあの女神さん見えました。
昨日よりは結構遠い。
けど昨日の僕とはカメラの戦闘力が違います。
今日はデイパックに望遠レンズがある。
どれぐらい凄いかというと、例えるなら昨日は戦闘力55万だったのに対し、今日は300万。
昨日のレンズをフリーザに例えるとすると、20%の力で倒せるくらい。
20%の力というと例えば身長185cmの僕からしたらつま先から37cm。
つまりひざ下だけでフリーザを結構余裕で倒せるということ。
ということは、ベジータ、ピッコロ、クリリン程度なら足の指でもお釣りがくる計算になる。
何が言いたいかというと、つまりそれくらい望遠で撮れるってことです。
ブルックリンブリッジパークからの女神様。
ブルックリンブリッジパークからのブルックリンブリッジ。
奥に見えるのはマンハッタンブリッジです。
ブルックリンブリッジを出た後は、荷物を取りに行き、そのあとマンハッタンからニュージャージーに渡る。
その後は、ニュージャージー側からマンハッタンの夜景を見て、リバティ国際空港に行き、空港で寝る予定でした。
2013年か2014年版のるるぶによるとニュージャージーのハミルトンパークという公園からマンハッタンの夜景が見られるとのこと。
まずは荷物預かり所に荷物を取りに行き、横にあるダンキンドーナツで休憩。
ほんとダンキンドーナツいっぱいあるなー。
そこからバックパックを背負って歩く。
マンハッタンからニュージャージーの公園に行くので「33rd Street(33番街)」の駅へ向かう。「33st(33ストリート)」駅と似てるけど違うので注意。
「33rd Street」からはPATHっていう線で「Journal Square」行きに乗り、「New Port」駅で下車。
その時点で昨日の疲れもあってか足が痛い。
ちなみにPATHラインも地下鉄と同じなので一人一回2.75ドル、メトロカードも使えます。
GoogleMapでハミルトンパークを調べてあったので、重い足をひきづって歩く。
向かっている途中に何かがおかしいと思い始める。
るるぶには小高い丘の上にあるからマンハッタンの夜景が見えるとあったのに対し、歩いているのはずっと平坦な道。
不安になりつつも到着すると、そこから見えたのは
公園の木とその隣にある家、そしてドックラン。
とりあえず休憩した。
やられた。これがまず1つ目のハプニング。wifiが繋がっていないので調べなおすこともできない。
wifiがないときの対策として、wifiが繋がっているうちに、目的地、つまりこの付近をGoogleMapで開いていたので地図は見える。それとGPSは機能しているので場所もわかる。
しかし正しい公園はわからない。
しかし、相談の結果、ここまで来たら夜景を見たい。
今いる場所からるるぶに乗っていたハミルトンパーク(偽)と見比べ、大体の位置から、正解の公園の場所を予測して向かう。10キロ超のバックパックと5キロ超のデイパックを背負って。
向かう公園の名前もわからず、ただひたすら歩く。
だんだん上り坂になっていったので、方向があっていることは確認できた。
暗い夜に重いバックパックを背負って、ひたすら上り坂をあっているかもわからない公園へ向けて歩く。
もう帰りはヒッチハイクでも何でもしようと本当に思った。
「New Port」駅から合計4.34kmもバックを背負って歩いた。死にかけ。
ニューポートからスタートして赤丸のハミルトンパークはガセ情報。るるぶめ。
公園に着いたとき、すぐ正解の場所であることがわかった。
夜景を見るための台のようなものもあった。
疲れはあったけどこの景色を見て、歩いてよかったと思えた。
写真で見てもきれいではある。
けど世界一周4日目にして、写真より生で見るほうが断然素晴らしいと何度も思いました。
帰りは、たまたま通ったバスに「Journal Square」と書いてあったので、近くのバス停で待って次のバスに乗りました。
バスの運転手が2人で3ドルと言うので、機械にお金を入れる。
モニターに1ドルと表示されており、1ドル札がもうなかったので20ドル札を入れる。
モニターに2ドルと表示された。
なん・・・だと・・・・
運転手に20ドル札を入れたといったらなんか機械をいじって表示を3ドルに変更した。
しかも「のーちゃーじ」といっている。
前に座っていたヨルダン人も言っていましたがこの機械、お釣りでません。
あとから財布を確認したところ、どうやら一回目に入れたお金も20ドル札でした。
40-3=37 37*119=4403
37ドル、日本円にして4403円の損失です。
痛すぎる・・・
一回目のお札が本当に20ドル札だという自信を持っていたら・・・
まぁ、自業自得ですねこれは・・・。これが2つ目のハプニング。
前に座っていたヨルダン人と会話しながら目的地に着きました。
この人も前に5ドル入れてしまって、おつりが出なかったようです。
20ドル札いれたらすごい反応してくれました。
ちなみにヨルダンでは5つ星ホテルが60ドルで泊まれるらしいです。
バスに乗ってる時も最後に分かれる時も、「バス、ノー20ダラー」「ワンダラー、ワンダラー、ワンダラー」と教えてくれてました。
めっちゃいい人。
次は「Journal Square」駅から「Newark Penn Station」駅に向かいます。
そのあとはバスの予定でした。
しかしGoogleMapによると、次の駅は「Newark Airport Railload」駅。
電車で横に立っていた人に聞いたところ、終点が「Newark Penn Station」なのでそこには止まらない。乗り換える必要があるとのこと。
お礼を言い終点で分かれるところで、着いてこいのジェスチャー。
切符の売ってる機械まで案内してもらい、切符の種類とかも全部やってくれた。
エアトレイン乗り場で買ったチケットを機会に通せ。的なことも教えてくれた。
めっちゃいい人2。
しかし16.5ドル。高いわ。空港専用急行みたいな。
調べておけばもっと安い行き方あったはず。
これがおまけ。
すぐにエアトレイン乗り場に着き、チケットを機械に通して無事エアトレインに乗れた。
乗り場にいた駅員さんに行き先を聞かれたのでカンクンと答えたら、「ターミナルB」と言われた。
ここテストに出るので覚えておいてください。
エアトレインは完全個室制でした。
ターミナルBで下車し、サブウェイで晩御飯を食べ、寝られそうな椅子で初空港泊を楽しみました。
以上、最新版のるるぶ持ってる人いたら見てみてください。
そしてハミルトンパークで夜景が見えるとか書いてあったらクレーム入れといてください。
正解の公園は後で調べたら「River View Park」でした。
そのまんまじゃねえか。
どうも、僕です。

















