2014年12月13日
どうも、僕です。
先に言っときますが、長いです。
中国のホテルで目覚め、早朝から空港に向かいます。
にっくき「Air China」でいざアメリカへ!
ジョン・F・ケネディ空港に到着し、やっぱり英語ができないので入国に時間がかかる。。
「いつまでアメリカにいるのか?」
「何しに来たのか?」
「どこのホテルに泊まるのか?住所は?」
「日本での仕事はどうしたんだ?」etc
いろいろ聞かれて適当に答えてみたけど、やっぱり手ごたえがない。
相手の反応がよろしくない。笑
上の文は話した内容の一部です。
実際はもっといろいろ聞かれたけどなにせ英語わからないので氷山の一角ですな。
まあ、無事入国できました。
ここでは、帰りのチケットの話は全然聞かれませんでした。
飛行機の中でしたイメトレは無駄におわりました。
日本で急きょ予約した51万円のダミーのチケットは、利用限度額を過ぎていたため決済されず、予約破棄となりました。
ラッキー!
空港内には花束の自動販売機があった。いいね!
次はエアトレインに乗ろうと案内板みて移動するもなぜか閉鎖されてる。
エアトレインがダメなのでエアポートバス乗り場に向かう。
そこで英語ができないという日本人に会った。
彼女は英語ができないといいながら、ニューヨークのことをいろいろ教えてくれた。
なんでニューヨークにいたかというのは、聞いたけど忘れた。
英語ができないと言っておきながら、バスの隣の乗客と喋ってる。
できてるよ英語。できない俺が言うんだからできてる。
エアポートバスは空港のターミナルから乗って「Federal Circle」という駅でおりました。
無料でした。これ重要!
他のバスは結構高いのでこれが一番だと思う。たぶん。
「Federal Circle」で降りて、ここからエアトレインに乗り換えます。
事前に空港で路線図の写真を撮っていたので、行き先は「Howard Beach」。
これも無料でした。
「Howard Beach」からはとうとう地下鉄に乗ります。
チケットの券売機を前にうろたえる2人。
困っていそうな外国人に声をかけてくる人も、駅員もいない。
日本に帰ったらこれからは声をかけてあげようと思った。
まあ、なんとか地下鉄のチケットを購入しました。
Aラインの地下鉄に乗ります。
(ニューヨークの地下鉄事情は最後にまとめて書きます。)
電車に乗っていると突然3人の黒人が騒ぎ出した。
最初は喧嘩かなんかかと思ったけど音楽をかけ、ダンスタイム!正確にはダンスというよりも、音楽にアクロバットな動きをしまくる。
それもダンスなんだろうか。
動きはすごかったです。
電車の狭い通路で、すごい揺れてるにもかかわらず、その場から動かずバク宙したり。
そのあとはお客さんにちらほら拍手とチップもらってました。
隣でさえみんも財布を出そうとしてましたが、結局あげなかったみたいです。
地下鉄では、宿泊するゲストハウスの最寄駅である「125 st」という駅でおりました。
運よく乗り換えなしでよかった。
wifiがないので、住所とコンパスを頼りにゲストハウスに向かいます。
コンパスがいるかいらないかの話を準備中にしていたのでドヤ感満載です。笑
ただ、北京のホテルでゲストハウスには1日前の宿泊をキャンセル、さらにこの日は荷物預かりだったのを泊まりに変えてほしいとメールをしていたんだけど、キャンセル料100%で予約の変更はできないと返事があった。
つまり、予約の通りにいけば今からは荷物を預けるだけで宿なし。
なんとか泊めてくれないかなと思いながら歩いてました。
宿を発見し、メールにある通りのチャイムを鳴らす。
反応無し。
もう一回長めに押す。
反応無し。
・・・困った。とりあえず一服。
これは困った。周りに宿なんて見当たらないし、重いバックパックを背負って観光したくないし。wifiもないし。
とりあえず近くにあった「Kennedy Fried Chicken」という店に入って、ケネディさんと思われるおっさんにwifiがあるか聞く。
「No」と言われたけどお腹もすいてるし、安いしチキンを頼んで店内で待つ。
ちなみにケンタッキーみたいなフライドチキン6個とペプシ缶で6ドル。
するとケネディさんと思われるおっさんが「wifi」と言いながら携帯貸せみたいなジェスチャーをしている。
携帯貸したらwifi繋いでくれた。
wifiで宿探そうと思っていたら、ゲストハウスからメールが入っていた。
「代表の佐々木です。先日スタッフがキャンセル料100%って言ったけど飛行機の遅延は大変で不安もあると思う。今回はキャンセル料はなくていい。今日と明日の2泊でいい。もう着いた頃かな?時間教えてくれたらスタッフを待機させておく。」的な。
これが神対応というやつですか。
だがしかし、これは4時間前のメール。
すぐに返したが、いつ返事があるのかわからない。
お腹すいてたけど、できるだけゆっくりチキンを食べる。
ついでに言うと、ナイアガラの滝ツアーも北京のホテルからキャンセルしました。
こっちはキャンセル料100%でした。そりゃ前日ですし。
食べ終わる頃にまたメールが来て、スタッフがここまで来てくれるとのこと。
すぐに迎えに来てくれて、ゲストハウスに無事チェックインできました。
真ん中の2077って書いてあるとこがゲストハウスの入り口です。
この神対応のゲストハウスの情報はもう書いたっけかな?
ま、いいか。
「NYCゲストハウス」
ハーレム地区にあって駅近。
ハーレム地区はネットでみると治安悪いーとか書いてあるけど、実際そんなことはないと思った。
情報が古いのかな?
近くには、アポロシアター、GAP、マック、OLD NAVY、スタバとあり、夜でも子供連れで歩いてたりします。
ただ、黒人が多いです。7割~8割くらい。
そういえば空港から来るときに乗った地下鉄も黒人が多かったかな。
また、「125 st」駅からAラインの地下鉄に乗り、「34 st - Penn Station」で下車。
ペンステーションを見ながら最終目的地タイムズスクエアを目指します。
途中、エンパイアステートビルが目に入ったので寄り道。
その後ブロードウェイを通って、コスプレ集団、絵を売る人、銅像みたいな人、いろんな人や街並みをみながらとうとうタイムズスクエアへ。
このコスプレ集団は、結構気さくな感じでしたがチップを要求されました。6ドル。
そりゃそうだよね。
この絵をスプレーで描くやつ、イッテQでやってた!すごい人みつけた!と思ってたらいっぱいいました。
イッテQではそんな感じじゃなかったのに。
さすがタイムズスクエアすごい人でした。
この写真の中にミッキーが何人かとオラフとサングラスかけた自由の女神が何人かいます。
探してみましょう。
タイムズスクエアの後は、人が多そうな観光できそうな目に留まった場所に向かってふらふら適当にあるきました。
この写真は外国人のカップルの写真を撮ってあげたら撮ってくれました。
僕のカメラがSONYかCANNONか聞いてきてGOODカメラだといっていました。
さすが70Dちゃん。
知らない人に撮ってもらうときは、一眼難しい人もいるので後ろのモニターをタッチして撮ってもらうことにしてます。さすが70Dちゃん。
渋い。
ニューヨークはクリスマスモードでいろんなとこでイルミネーションしてました。
セント・パトリック大聖堂。かっこいい。
ふらふら歩いてたら街中で3Dマッピングしてました。
これがロックフェラーだとも思わずに写真撮ってました。
で、地下鉄に乗ってまた「Kennedy Fried Chicken」でご飯買ってゲストハウスに戻りました。
ハンバーガー激ウマ!
おしまい。
今回の記事は、コピペしたら文字の大きさくちゃくちゃになったので修正は一応しましたが、変かもしれません。
以後気をつけます。
ここからは行ったことない人に向けて書きます。
行ったことある人は見なくてもいいですので↓のボタンだけ押してってください。
基本的にどこまで乗っても2.75ドル(2014年12月12日)
メトロカード(SUIKAみたいにお金をチャージして乗れる)は10ドルチャージ毎に0.5ドルお得。
20ドル毎だとさらにお得。
あとメトロカードは何日間とかって期間でもチャージできます。
これに気づいたときはすでにニューヨークにいないので買っていませんが、たくさん乗るならこれが一番お得かもしれません。
値段見ておけばよかった。
あとは、GoogleMapで見たら地下鉄はすごくわかりやすいです。
どの駅にどのラインの地下鉄が止まるかすぐわかります。
東京の地下鉄より数倍わかりやすいと思います。
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マンハッタンの街を歩いてわかったのが、地理がすごくわかりやすい。
今まで行った場所の中でもダントツでわかりやすい。
南北に通る道が、右から1th Ave~。
東西に通る道が、下から1th St~。
例えば、タイムズスクエアは 7th Ave の 46th St と47th St の間と言われたら地図にタイムズスクエアの場所が載ってなくても簡単に行けちゃいます。(載ってないわけないけどね)
下手な説明聞くよりGoogleMapみたほうが実感できると思うけど。
以上



















