10年9月24日
この日は朝3時に起きて風呂入りました。
そしてさえみは化粧とかして朝ごはん~。
ビュッフェ!
さえみさんトルコのパンにハマッたようです。
朝ごはん食べたらすぐホテルに別れを告げ、
ホテルマンに別れを告げ、
バスに乗りイスタンブールに別れを告げました。また最終日に戻ってくる予定です。
バス少し走ったら、なんにもな~い。ほんとに。
なので寝ました。3時起きだしねw
起きたらレストラン到着。到着したから起きたのか?どっちでもいいか。
レストラン前にて
レストランの前に「ぴすたぁ~ちおぉう」と叫びながらピスタチオを売るおっさんが二、三人いました。
なぜレストランの前だし。
レストランは海の見える、というより床から数10センチ下はもう海でした。
ちょい強めの波来たら、濡れるくらい。
こなかったけど。そら計算ずくかw
メニューはといいますと、めっちゃ豆味のスープ(昨日とは色違い)、大量のパン、サラダ(俺の野菜一週間分くらい)、米、春巻きもどき、魚(たぶん鯖)、そしてデザートは一人リンゴ一個。丸々一個。
魚はほんとおいしかったです。春巻きもどきはあんま味なかった・・・。
飲み物は、アイランというのを飲みました。これは日本人好きか嫌いがはっきり分かれるそうです。
俺とさえみは全然飲めました。むしろおいしかった。
レストランなのにパックで出てきたけどね。
味的にはブルガリアヨーグルト(甘くないやつ)っぽかった。トルコではよく飲まれてるみたい。
そして食べ終わったらカーフェリーにバスごと乗ってヨーロッパ大陸を出港!
船には地元の人も乗ってるみたいです。
この兄弟、英語も通じませんでした。でも結構フレンドリーの感じで写真撮ってくれたりしました。
そしてなにより、中国人か韓国人のおばちゃんね。
ハッスルしすぎだなんのってw高校の修学旅行でもそこまではしゃぐか?ってくらい。でも写真撮ってねぇや・・・
もうひとつうざかったのが、
香水売り
うざいのなんのって、何人もの香水売りが代わるがわる俺らの座ってるとこくる。
勝手に「テストテスト」とかいいながら手にかけまくってくるし。
そして「いらないいらない」言ってるとどんどん値段下がる。
気づいたら最初の半分以下になってるよw
ずる賢い戦法使いやがって。
まぁそんなこんなでヨーロッパ大陸からアジア大陸に渡りチャナッカレ経由であのトロイ遺跡へ。
知ってる人は知ってると思いますが、トロイ遺跡にはあの有名なトロイの木馬があったところです。ブラット・ピットとオーランド・ブルームの出てる「トロイ」という映画に出てます。意外に面白かった。(二人して出発前に見たばっかですw)
この木馬すごい昔のもので木製なので本物ではないですが、見たときは少々感動的でした。
「窓あるやん!」
映画を見た人や、木馬の目的を知ってる人ならだれもがそう思うはずです。
簡単に言えば木馬は中に人が隠れて、敵の城壁の中に入っちゃおうって作戦のために作られたので、窓あったら即バレるわけで。
でもデカくて迫力ありました。
ちなみに中にも入れちゃいます。
野良犬。木馬の足元なのでもちろんすぐそばを人が通りまくります。
でも、寝てます。触っても、寝てます。
こちらは起きてます。
が、俺が馬の内部に潜入してる間だったので触れませんでした。
猫見つけたら全部触りたいのに・・・・。
そしていざ、遺跡内部へ。
少し見ごたえのあった生贄の祭壇。
手前の穴の部分に動物を殺して血を入れます。
牛ばっからしい。なんでも牛はデカくて血がいっぱい出るから。
エグいっす。
こちらは劇場。相当昔から劇場があったのには少し驚き。
そして遺跡の中にはまたも野良ちゃん。(見えるかな~)
そう野良リスちゃん。
遺跡の岩の間に逃げてきました。いくらトルコでもやっぱり彼は触らせてくれませんでした。
一回り終えて、大行列のトイレにさえみが並んでる間に猫ちゃんデター!
もちらん撫でまわしました。ちょっと懐いちゃったし。
これでトロイ遺跡は終了~。
TO BE CONTINUE


















