昨日、子供と一緒にポルシェで出かけるときのこと。

社内に乗り込んだら、長男が

「お父さん。ドア開いてるから僕閉めるよ」という。

しかし、次男が確かドアノブを触っていたような気もするが、

インジケーターには半ドアの警告やドアが開いている警告は一切出ていない。

このことを長男に告げ、大丈夫だよ。

といって走り始めて左に曲がったら、フワ~と右の助手席側のドアが開いた。

「ゲッ!!」

やはり長男の言うとおりだった。

ドアが人や他の車に当たらなかったことが不幸中の幸いである。


ドアが開いていたら警告メッセージが表示されるはずと過信していた私が悪いのか、

800万円もする車なのにこんな重要な装備が無いのが悪いのか、

考えどころだ。

こう考えれば本末転倒になってしまうが、他の高級車を買っていればこんなことにはならなかっただろう。

ジャガーはきちんと警告表示が出る。

走りだけでなく、安心感が欲しい気がした。


次はプリウスだ。

家族でATCにプリウスに乗っていこうとスマートキーを持参し、ノブを触ってもドアが開かない。

しかたなくキーでドアを開け、エンジンスタート!

エンジンがかからない。

ハンドル下の、スマートキーOn-Offスイッチを押してもまったく変わらず。

トヨタに連絡をすると、お盆休みで対応してもらえない。

トヨタエマージェンシーサービスに連絡しても、何もしてもらえない。

ユーザーが困っているのに、販売店はのほほんとお休み。

腹が立ってくる。


原因は突き止めた。

バッテリー上がりだ。

購入して半年しか経っていないのに。

散々だ。


やっぱりジャガーが最高だ。

乗っていても楽チンだし。ハンドリングもシャープだし。トルクもあるし。


今回のことがなければ、一番のお気に入りはプリウス。二番はジャガーXJ。最下位はポルシェ。

だったんだけどな。


今日で盆休みも終わる。

会社へは、プリウスでしか行かないことに決めている。

社員の目がある。

社長がポルシェやジャガーで通勤することはいろんな意味で好ましくないと私は考える。

だから明日、会社は電車通勤かな?


実家まで家族でジャガーでドライブ。
子供達は実家でセミ採りに夢中になっていた。
私は、夕方から気合いを入れてジャガーを洗車した。
水洗いをし、カーシャンプーで再度洗い、拭き取り、水垢とりを施し、
ここで必殺兵器「クリスタルガード・ワン」の登場。
土屋圭一が宣伝しているクリスタルガラスの皮膜で車をガードし、

その皮膜が強烈に輝くという代物。
成長する皮膜ともうたってある。
これは楽しみだ。
早々に指示通り、濡れたボディに少量吹きかけそれを専用の布で

のばしていく。
そして、水で流し拭き取るという作業である。
作業は今までの半練りや固形のワックス、コーティング剤とは違い

すごく楽に出来た。
結果から言うと、「ラクできて、すごい!」
これは試す価値はある。
何故この商品に注目したかというと、ガラスコーティングに興味を

持ったからだ。
ガラスコーティングに何故興味を持ったかは、レクサスを見て「あの

輝きはすごい」
と感心させられ、よし俺も自分の車にあの輝きを持たせようと考え、
ガラスコーティングに行き着いたのだ。
いろいろインターネット上では書き込みがあるが、私自身の満足度は

90%といったところである。
今度はポルシェにも施そう。
そして、プリウスにも。でもプリウスは先に虫取りをしなければいけない。
頑張るぞ。

有休を取り、ジャガーでお婆ちゃんを含め5人でおもちゃ王国へ行ってきた。
ジャガーは快適そのもの。
ポルシェは楽しいが、ちとつらい場面がある。
でもこれまたケースバイケースなのだが・・・・。

初日はサマーフリーパスで、遊園地が使い放題の券で入園。
乗り物自体はさほど楽しいという物ではない。
しかし、経営者として目を引いたのが、従業員の教育が出来ていたこと。
すばらしかった。
どう見てもアルバイトの学生なのだが、至る所にいる。
そして、愛想も良く、だらけたそぶりもない。
大阪の若者(おっちゃん・おばちゃん含め)は暇が出来るとすぐに携帯を見たがる。
でも従業員もほかの場所では同じかもしれない。
でも営業中はそんなことはいっさい無い。
ほんとすばらしかった。
ここの経営者にいちどお会いしたいものだ。

宿泊はグリーンプラザ東条湖。
最上階のメゾネットタイプの部屋だった。
夜のバイキングでたらふく食べた。
ホテル内での夜店も子供は大喜び。
子供の喜んでいる顔を見ると私も嬉しくなってくる。

二日目はプール「アカプルコ」で楽しんだ。
子供は大喜び。大人は・・・・。
妻とお婆ちゃんは疲れて居眠り気味。
私は頑張って子供と一緒にプールでお遊び。
午後6時もういい加減帰りたくなってきた。
こどもは絶好調だ。でも大人の都合で帰ることに。

帰りは妻がジャガーを運転してくれた。
助手席からの眺めはゴージャスマダム。
いつからこんなことになったのだろうか。
でも夕食は「くら寿司」
待つこと20分。
5人で25皿が限界だ。
おかげで「ビッくらポン」が5回出来た。
大当たりは1回だけだ。
妻は大喜び。
イカのマグネットが出てきた。
楽しいような、くら寿司の戦略にはまったような。
複雑だ。