ランサーエボリューションXがついに登場した。

価格帯が以前のものとは全然違う発想である。



GSR SST \3,750,600

GSR High Performance Package SST \3,960,600

GSR Stylish Exterior SST \3,803,100

GSR Leather Combination Interior SST \3,855,600

GSR Premium Package SST \4,244,100

RS 5MT \2,997,750


ツインクラッチSSTは、自動変速マニュアルトランスミッションに、ツインクラッチ方式を採用したもの。

(11月下旬発表)


なんかWRCから撤退してからというもの、ランエボも硬派を気取りつつ

軟派な車に見えてきた。

ライバルはインプレッサSTIではなく、

RS4,M3のようなインポートカーに置いているのだろうか?

ランエボはすごく良い車だからこそ、硬派でいて欲しい。

以前のようにRSとGSRの2本立てで十分だ。

後はオーナー任せにして 欲しかった。



「通勤はプリウスでする」というのが私のポリシーだった。
しかし、仕事上空きの車がないこともあり、
私のプリウスを1週間かり出し九州まで社員が行っている。
仕方なしに、ポルシェで通勤することにした。
そこで分かったことは、ポルシェは嗜好の車であって
通勤という職務を果たすには少しつらいということ。
渋滞等もあって、燃費表示も5.8km/lを指している。
ポルシェは事通勤での仕様に関して言えば、

精神的にも肉体的にも環境的にも少しシビアな車である。

しかし、これが趣味の時間’余暇)を利用してのドライブになると精神的に健康になれる。

2速の中速域3500~4000rpmからの車速の延びは痛快だ。
ポルシェという車は不思議な車だ。


先日、ジャガージャパンよりリコールの知らせが来た。
ということで、昨日対策を施しにディーラーに行ってきた。
ほんの20分程度の作業だった。
そのときにCFのことを聞いてみた。
東京モーターショーでも出品するらしい。

以前デトロイトモーターショーで出品されたコンセプトカーは斬新だった。
07年北米・デトロイトモーターショーに出品されたコンセプトモデ「C-XF」







これを見た瞬間、このままで市販されたら絶対買う!
とまで思わせた、ジャガーの革新的なデザイン。
惚れ惚れする。
一言「格好いい」に尽きる。
だが、9月13日から23日までドイツ・フランクフルト見本市会場にて行われた

「フランクフルトモーターショー」では





という現実的な形になってしまった。
一言「ガッカリ!」に尽きる。
トヨタや日産にしてもすごくコンセプトカーにほぼ近いものを市販してきている。
ジャガーもこれに沿って市販して欲しかった。
当分は、今のジャガーを乗り続けることに決定した。
newXJも見てきた。
しかし、伝統の殻を抜け出そうともがいている様子がデザインに色濃く現れている。
ジャガーよ、ポルシェのようにしっかり空気を呼んだ戦略をしろと言いたい。