最近、御堂筋にも「ポイ捨て禁止条例」が出された。
これは御堂筋を平成19年4月1日に「大阪市路上喫煙の防止に関する条例」
を施行した。
そして、条例では、道路等の管理者が設置または許可した喫煙設備の付近を除く、
道路や公園などの公共の場所での路上喫煙をしないよう努力義務を課している。
平成19年10月1日(月)からは、市民の皆さんや市内に滞在または市内を通過する人などが、「路上喫煙禁止地区」で路上喫煙をした場合、罰則(過料1000円)が科せられている。禁止地区内での喫煙は過料1000円。過料を支払った人は、
スタートした9時すぎから約2時間半で30人近くにのぼったと聞く。
しかし、クルマ乗りのポイ捨てはお構いなし。
取締要がないことが大きなネックとなっているのであろう。
平気で中指で弾いて吸い殻を捨てる。
確かに時代の流れなのかもしれないが、喫煙者はもう少しマナーを高めていかないと
ますます悪者扱いにされる。
亀田一家もそうだ。
最初は持てはやされていた一家だったが、世論に必要以上の悪印象を与えた瞬間、
社会問題になってしまった。
「後悔先に立たず」
である。何に関しても、やった後は責任がつきまとうことを忘れては行けないのだと思う。
亀田一家に限らずである。
雪印、不二家、赤福、牛肉偽装のミートーホープ、厚労省等にも共通しているのは
無責任ということである。
たばこのポイ捨て問題から話が飛躍したが、自分の何気ない行為が
いつ自分の首をしめるか分からない時代。
もう一度、自分の行動と責任というものを考え直すのも良いのでは無かろうか。

