以前、アルファードHVを予約した。
しかし、タイの洪水の影響で納期ダダ遅れです。
先日(12月5日)も納期を確認したところ、
「やっと生産が始まりましたが、
3月に納車は可能と思っています」だって。
なんか、はっきりしない。自然災害なので仕方がないかもしれないが・・・。
ふらっと付き合いのあるヤナセBMWに立ち寄って、世間話。
そうこうしてるうちに、アルファードと535iツーリングの相違点の話になり、
試乗して、いつの間にか商談になっていた。
プロの営業マンには敬服する。
小生の脇の甘いところを巧みにくすぐる。
ツーリングも良いが、セダンもいいね。(ショールームには展示車がドデンとあった。)
MスポーツパッケージはBMWをよりスタイリッシュに感じてしまう。
色目の話になり、白?黒?なんかパットしない。
チタンシルバー!!だ。これ良いね。
「今なら即納できますよ!」
見積を取る。
・・・・・・・
ちなみに今回予約したアルファードHVは500万円。
これが2台買えちゃいます。
今回からECO PROモードとアイドルストップ機能がつき、
燃費が3リットルターボとは思えない数値になっている。
実燃費は、アルファードと1.0~2.0 Km/L程度しか変わらない。
でもBMWは燃費で選ぶ物ではない。
う~ん、どうしようかな?と考え込む。
アルハイは納期もかかる。BMW535iはアルハイ2台分。
運転して楽しいのは、考える余地もなく535iだ。
「528iは今回から2リットルターボに変わりましたが、
装備は535iと同じですよ。走りもBMWです」。
小生は528iだったら買わない。
535iだから迷うのである。(営業マン空気よみなさい。
)
BMW 5シリーズなら535i。
メルセデス EクラスならE350。
というのが、選択の基本である事は、小生の感覚。
贅沢な考えかもしれないが、、それ以外(5シリーズは528i以下、EクラスはE300以下)の車には
経済的な理由的選択のモデル設定。
車の性能でなく、ブランド(BMW・メルセデス等)で選ぶのならそれも有りだろうが・・・・。
意見の違う方が読んでいたら、ゴメンなさい。
これが小生の価値感なものなので。
話は戻りますが、
それからコーヒーのお代わりをもらい5分考えた。
・・・・・・・
・・・・・・・
ポン、ポン、ポン、チーン!![]()
結果が出ました。
「アルハイをキャンセルして
BMW 535iを買う!!」![]()
値引きは渋チン。でもZ4(E89)を高く下取ってくれました。。
クリスマスに来ます(納車)。
楽しみ楽しみ。
今年最後の贅沢です。
その後、アルハイ先行予約していたトヨペット店に連絡し、キャンセルを申し出る。
すいまそん。
トヨペットさんも納期を
何とかすべく苦労をして頂いていたみたいで、
9月24日予約を8月1日付けに変更しトップに回してくれたみたいです。
そして、確実に3月もしくは2月に間に合うようにしてくれていた。
しかし、今となっては後の祭りです。
m(_ _ )m
しかし、我が選択に悔いなし![]()
次の車検時「M5
」を視野にいれて、今以上に頑張って働きます。![]()
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少し前にはなるが、マイナビABCチャンピオンシップ ゴルフ トーナメントの観戦に親子で行った。
毎年、観戦に来ている。
確実に昨年より観客が増えている。
小生は藤田寛之-谷口徹-D・スメイルの組を中心に観戦した。
谷口徹は前回のブリジストンオープンとは全くの別人。ティーショットの球が右に行く。
そしてラフから打つ。ボギ~がスタート2ホール続く。
藤田寛之プロは幸先よくバーディースタート。
我が息子は藤田寛之プロのファン。
1ホール終わるたびに走って次のホールの観戦場所へと突き進む。
8ホールで案の定離ればなれになってしまった。
「やっぱしな」という感じ。
しかし、空腹には勝てず、息子から私を見つけてきた。
その後、スナックゴルフをしたり、イベント広場で物色。
18番ホールで定点観戦。
すると、息子達はいつの間にかコース脇にいるボランティアのおじさんと仲良くなり、
ボランティアをし始めていた。
ホールを横切る道のロープ開け閉めだ。
そして、来る選手に「頑張ってくださ~い。パチパチパチ」と拍手をする。
すると、こちらを観てにこりとする選手や、手を振ってくれる選手様々だ。
そして、続けていると高橋竜彦プロのおねいさんキャディにボールをもらったり、
ティーをもらったり、息子は大喜びで応援にも熱が入っている。
最後に、打撃練習場へと足を運び、プロの練習を観る。これも恒例だ。
石川遼プロは猛練習。ピユン!ピユン!!と素振りを繰り返し行っている。
ヘッドスピードを感じる。
キムキョンテの綺麗なスイングは折り紙付きだ。
まっすぐ飛んでいく球筋。最高だ。
でも韓流ファンの方も違う見方で観ている。
韓流ファンよハン・ジュゴンも応援よろしく。巧いよ。
↓
でも今年はベ・サンムンでしょ!
何せ賞金ランキング2位の石川遼くんと6千万円弱差を開けてトップですから。
さすが韓国チャンピオン!
昨年のキム・キョンテみたいに安定感が抜群だ。
恐るべし韓国勢。
さぁ帰る時間だ。息子達はというとちゃっかり「キムキョンテのサイン」を帽子にゲットしていた。
昨年の藤田寛之に続く第二弾だ。
それを後ろで見ていると、息子の後ろにいた色紙を持った韓流ファンのおばさまはサインを貰えなかった。
子供にはおばさまもかなわなかった。
なかなか男子プロのサインをゲットするのは容易ではなさそうだ。
ガンバレ韓流ファン!
今週から始まる三井住友VISA太平洋マスターズ(2011/11/10~13)。
チケットも三井住友VISAカードから招待券を2枚ほど貰っているので、
太平洋クラブ御殿場コースまで観戦に行ってきます。
今回、石川遼が得意とするコース。
そろそろ今季初優勝の臭いがする。
ガンバレ日本!!



