今日、大阪教育大学附属平野幼稚園の説明会に参加してきた。
私立と違い、皆さん気負いもそんなにないように感じた。
説明会が始まると、まず厳しいお言葉から始まった。
「我々は集団社会の中において如何にするかを子供に教えております。
よくお電話にて説明会に参加する際、子供を参加させてもいいですか?
と問い合わせがあります。しかし、わたしはこれに関して良いとも悪いとも言いません。
なぜなら、説明会の目的を考えてもらいたいのです。
説明会で隣のお子さんがうるさいと周りの居る方はどうでしょうか。
あまりいい気持ちしないですよね。
そこら辺をご自分で判断なさってもらいたいのです。
また、始めに連れてこられたお子様はお膝の上に乗せて下さいと申し上げました。
しかし、今見渡すと、お膝の上に乗せている保護者の方よりそうでない保護者の方が
目立ちます。
集団生活においてお約束後とが如何に大切かを分かっていただきたいのです。
これから電車に乗って登園されるときに大切な事なのです。
わたしが言うことに疑問に感じられる方は、当園には相応しくないと考えております。
そして、・・・・
・・・・・
・・・・・。」
と至極ごもっともな諸注意を仰っていた。
これらの話を聞いて「ここに是非通わせたい」
と感じた親は多かったのではなかろうか。
そして、説明会は終わり、園内見学し必要な方のみ入園要項を配布し解散となった。
結局、私は結局通園時間が規定の40分を超えるので、
受験資格は得られなかった。
私が行った説明会は4日あるうちの3日目で8割の入りであった。
1日目、2日目はほぼ満員御礼だったそうだ。
1次抽選で2年保育、3年保育、男女それぞれに70名を選ぶとある。
倍率は3倍~4倍といったところかな。
ここは研究校なので他の私立幼稚園とは違い
お行儀が良くあるレベル以上の児童を選ぶのではなく
それぞれまんべんなく、研究できる
「すこやかに あたたかく 遊びに生きる子供」
を選ぶそうだ。
明確な基準がこのラインというのが曖昧なだけに2回の抽選がることから
「親の運」がものを言うと感じた。
これらはあくまでも私の個人的な見解である。