メルセデスはモデル末期になっているEクラスに
排気量を下げた2500ccを投入した。
何故?
現行E300は以前はE280。その前はE240。
それは進化なのか、退化なのか。誕生なのか。
どこに照準を合わせているのであろうか。
BMW?
E280ではちょっとね。と正直、私も思っていた。
E300はあらゆる面でベストだ。
なのにE250投入とは。
E格差を助長させてしまうことは明らかだ。
エンジンはV型6気筒で最高出力は204馬力。
16インチのアルミホイールや本革のステアリングのほか、
既存のEクラスと同じ水準の安全装備などを備えているらしい。
価格はセダンが640万円、ワゴンが696万円。
ともに従来モデルの最低価格より約30万円安い。
同モデルをベースにしたセダンの特別仕様車「E250デビューパッケージ」も、
全国限定500台で同時に発売した。
黒と白の2色で、装備は1クラス上の総排気量3000ccの「E300」と
同じにしており、価格は652万円。
個人的に理解し難いニュースだ。