心も体も軽くするファスティングマイスター
石田守です♪
1968年にカネミ油症事件というものが起こりました。
福岡県の北九州市を中心に起きた健康被害事件です。
食用油にPCB(加熱処理でPCDFというダイオキシン類の一種)が混入し、全国で1万4千人の人が被害申告をしている大きな事件です。
症状として
頭痛や神経障害
肝機能障害
発疹
肌の異常(色素の沈着)
などがあります。
政府や病院は治療法を模索しましたが、ほとんど効果が得られませんでした。
そんな中、唯一といっていいほど劇的に効果を表した方法があります。
それがファスティング(断食)です。
ファスティングをした患者のほとんどに改善が見られ、
神経障害・・・95.6%
皮膚障害・・・83.0%
という驚異的な改善率でした。
これはおそらく、ファスティングのデトックス力によるものです。
人間は本来、こういった毒物を体外に排出するチカラを持っているわけですが、それが封印されてしまっています。
それを呼び起こしてくれるのがファスティングなんです!
今日はここまで!!
尾張名古屋で始めるファスティングでダイエットはもう終わり!
ファスティングマイスター:石田守