民間非営利組織「Stand Up For A Cure」のデイヴ・マシューズ・バンドによるチャリティーコンサートが開催され、女優のジュリア・ロバーツが司会者で登場し、明るい笑顔を振りまき会場を盛り上げた。
会場にはリンジー・ローハン や女優のジェシカ・スゾール 、男優のチェイス・クロフォード やショーン・パイフロム 等も登場した。
「Stand Up For A Cure」はもともと人々の肺癌の認識と基金、そして理解と知識を高めるために設立した民間非営利組織。現在はエイズや動物の権利向上など様々な分野で活動している。
パリの5大宝飾店に数えられる老舗ジュエリーブランド「ブシュロン」が今年創立150周年を迎え、その記念パーティーがニューヨークで開催された。会場には、女優のジュリエット・ルイス 、ソーシャライトのティンズリー・モーティマーら多くのセレブが出席した。
ニューヨークで5日から12日まで開催されているファッションショー「メルセデスベンツ・ファッション・ウィーク」の6日目、トミーヒルフィガーなど、ファッションブランドの2009春コレクションのショーがニューヨーク州立劇場のリンカーン・センターで行われた。
フロントローには俳優のアラン・カミング 、ダニア・ラミレス 、ダイアン・クルーガー 、エヴァ・メンデス 、ヒラリー・スワンク 、ジュリア・スタイルズ、ミーナ・スバーリ 、マイケル・ピット 、ミュージシャンのアシャンティ 、ジョン・レジェンド に加え、ソーシャライトのティンズリー・モティマー 、プロテニス選手の強力姉妹、セリーナ・ウィリアムズ とヴィーナス・ウィリアムズ 、モデルのタイラ・バンクス らが出席した。
現地時間11日、シネマ・ソサエティと化粧品ブランド「NARS」主催のもと、アメリカで12日に封切られる新作映画『The Woman(原題)』の上映会がニューヨークで開催され、キャストで女優のメグ・ライアン、エヴァ・メンデス 、ジェイダ・ピンケット・スミス 、デビ・メイザーが出席した。
また会場にはローリング・ストーンズ のミック・ジャガー も登場。作品を楽しむ姿が見られた。
[eiga.com 映画ニュース]
オスカー女優ヒラリー・スワンクと共演した新作「P.S.アイラヴユー」のプロモーションのため来日中の人気俳優ジェラルド・バトラー(「オペラ座の怪人」「300/スリーハンドレッド」)が、9月11日、東京・渋谷のセルリアンタワー東急ホテルで行われた記者会見に登場した。
本作は、アイルランド元首相の娘セシリア・アハーンによる同名ベストセラー小説を、リチャード・ラグラベネーズ監督が映画化したもの。最愛の夫ジェリー(バトラー)を亡くし生きる望みを失っていた主人公ホリー(スワンク)が、死んだはずの夫から次々と届くラブレターによって、新しい人生を歩む希望を得る姿を描く。
女性たちの心を奪った「300」のタフでマッチョなイメージが強いバトラーだが、今回ラブストーリーへの出演を決めた理由を聞かれると、「ヒラリー・スワンクという素晴らしい女優と共演できるから」と即答。「現場で彼女の演技を観察して、“ヒラリー・メソッド”を盗んでやろうと思ったんだ。初めて一緒のシーンを撮影した時、カットがかかった瞬間、彼女が風のように去って何かを真剣に見ていたので“ソレだ!”と思って近づいたら、なんとTVで野球を見ていたよ(笑)。彼女は大の野球ファンなんだ。ますます彼女が好きになったね」
また、本作のタイトルにもある「アイ・ラブ・ユー」の言葉を効果的に使うコツについて、男性記者からアドバイスを求められると、「出来るだけたくさんの女性に言いまくって結果を待て(笑)。というのは冗談で、本当はその正反対。軽く言わないことが大切じゃないかな。使う時は心の底からそう思った時だけ。そうすれば相手も言葉の重みと、守られている幸せを感じてくれるだろう」と、モテ男らしい考えを披露した。
[eiga.com 映画ニュース]
先週末に終了したベネチア国際映画祭のコンペティション部門に出品されていた、北野武監督の最新作「アキレスと亀」の完成披露試写会が9月11日、東京・六本木のTOHOシネマズ六本木ヒルズで行われ、北野監督以下、出演者の樋口可南子、柳憂怜、麻生久美子が来場した。
本作は、売れない画家の半生を彼に連れ添う妻の献身的な愛とともに描いた北野武監督の第14作。11作目の「座頭市」を最後に、ヒット作に恵まれていない北野監督は、「ここのところ3年くらいは『TAKESHIS’』を撮って事務所が傾いてしまい、次の『監督・ばんざい!』で完全におかしくなって、ついには(オフィス北野所属の)山本モナ(のスキャンダル)で完全に終わった。そういう状況の中、この『アキレスと亀』でどうにか傾いた事務所を立て直し、借金も全部返そうとして散財して作った」と自虐的な挨拶をし、のっけから会場を沸かせた。
続けて、ベネチア映画祭についても触れ、「お陰様で(金獅子賞を獲った)『HANA-BI』の時と同じくらい盛り上がったので、賞を獲ってしまうんじゃないかと喜んでいたら、その3日後に『股の下のポニョ』という憎たらしいアニメ映画が出てきた。これまた評判良くて、嫌な予感がするなと思ってたら、結局はミッキー・ロークが(金獅子賞を)もっていきやがった。本当に腹立たしい」と冗談半分で怒りをぶちまけていた。
最後に北野監督は、「今の日本の親は好きな仕事に就けとは言うけれど、その仕事で出世してお金を儲けなさいということも付け加えているような気がする。だけど、本当は好きな仕事をして食えるだけで十分じゃないかという結論の映画です。楽しんでいって下さい」とアピールし、舞台挨
[ハリウッド・ゴシップニュース]
故ヒース・レジャーの元恋人で、彼との間に一女をもうけた女優のミシェル・ウィリアムズが、1年間の女優休業を明らかにした。
今年1月にヒースが亡くなった直後にも、短期間ながら新作の撮影を休んだミシェルだが、悲しみが癒える間もなく仕事復帰。しかし、最近はヒースとの間の愛娘マチルダちゃんの子育てをしながら女優業を続けることに、精神的に限界を感じているという。
「1年間休みをとるつもりよ。前から自分の中のクリエイティブな感情がなくなってしまったと感じてたんだけど、今になってそれをひしひしと実感しているの。以前はのんびり夢を見ながら眠ることができたのに、今は朝5時に起きて、何の夢を見たかも思い出せないくらいよ」。
そう語ったミシェルは、しばらくは3歳になるマチルダちゃんとの時間をゆっくり楽しみ、新しい趣味を持ちたいとコメント。
「刺繍を習うつもりよ。肉体労働がどれだけ心を自由にしてくれるか実感したいの」。
また、女優復帰する際には明るい作品に出たいのだそうだ。
「今後復帰するときはコメディがいいわ。私はこれまで、ダークで、一生を賭けられるような作品ばかり選んきた。重いものこそ大切なんだって思ってたからよ。でも今となっては、それが本当かどうかはわからないわ」。
[ハリウッド・ゴシップニュース]
人気No.1俳優ジョニー・デップが、アニメ「Rango(原題)」でゴア・ヴァービンスキー監督と再タッグを組むことがわかった。
ジョニーといえば、ゴアがメガホンをとった「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズ三部作の海賊ジャック・スパロウ役でおなじみ。
そんなジョニーが今回「Rango」で声を担当するのは、本当の自分を見つめ直すために冒険の旅に出る主人公(動物)の役だとか。
「アビエイター」のジョン・ローガンが脚本を手がける同作は、2011年3月の全米公開を目指して現在製作中。ジョニーは今年1月には収録作業に入るという。
ジョニーの声優としての力量は、「ティム・バートンのコープスブライド」で立証済み。今度はどんな作品になるか楽しみだ。
現地時間12日から14日にかけてモンツァで開催される、F1グランプリ第14戦、イタリアGPの記者会見が行われ、各チームのドライバー達が姿を現した。
レースが行われるアウトードロモ・ナツィオナーレ・モンツァは欧州の中で最も古いサーキットのひとつであり、長くフラットなストレート、高速コーナー、シケインなどがレイアウトされ、現在F1で使用されている中で最も平均速度が速いサーキットとしても知られる。
今季残すところあと5戦とし、ポイントランキングで首位争いが激化。現在76ポイントで首位のルイス・ハミルトン(マクラーレン)と74ポイントで2位のフェリペ・マッサ (フェラーリ)が抜け出した形になっており、この2人の動きから目が離せない状況だ。










