[ハリウッド・ゴシップニュース]
「ヒート」以来、13年ぶりに「Righteous Kill(原題)」(現在全米公開中)で共演を果たしたロバート・デ・ニーロとアル・パチーノ。気心の知れた2人は早くも次回作の構想を練っているようで、次は姉妹役を演じるとの仰天情報が飛び出した。
パチーノは英ラジオ番組で「いいアイディアだと思うよ。ロバートも過去にコメディ映画で多彩な才能を発揮しているし、その面では問題なく演技を繰り広げられると思う。彼は常に自分自身を創造し続けている稀有な俳優だからね」と姉妹の片割れ(?)に敬意溢れるコメント。
デ・ニーロも「良いアイディアだね。俺、その発想好きだよ。姉妹になっちゃおうじゃない!本当にやっちゃうかもしれない…」と、すっかりその気になりながら語ったらしい。
これまで映画で女装姿を披露したハリウッド大物スターといえば、1982年のコメディ映画「トッツィー」でオーディションに勝ち残るために女装をして一躍スターとなる落ち目俳優を熱演したダスティン・ホフマン、映画「ミセス・ダウト」で、少しでも子供のそばにいたいがために家政婦に女装する子煩悩パパを演じたロビン・ウィリアムズが経験済みである。
