[ハリウッド・ゴシップニュース]
ハリウッド若手女優スカーレット・ヨハンソンが、アフリカのルワンダにあるエイズキャンプを訪れていたことが明らかになった。
民間から世界基金への資金拠出を増やすことを目的に、U2のボノが呼びかけて立ち上げた団体Product REDと共に視察に訪れたスカーレットは、今回の4日間のルワンダ滞在について次のような声明を発表している。
「実際に現地に行って、私たちが直面している問題をこの目でしっかりと見ることが重要でした。環境や文化の違いに対して常にオープンに、そして自分の知らないことは全て吸収しようという思いで現地に行きました。そして4日間の現地滞在を終えた今、私たちひとりひとりがREDに対して行う小さな行動が、ルワンダのような国に住む人々の命を救う大きな力になるのだということを痛感しています」。
