[09月16日 TimeWarp]


『シャーロットのおくりもの』で主演した14歳の天才子役ダコタ・ファニング 主演の最新作『ハウンドドッグ』のプレミアが16日にニューヨークで行われ、共演したロビン・ライト・ペン やパイパー・ローリー、コーディ・ハンフォードらが登場した。

映画は1950年代のアメリカ南部を舞台に、家庭内不和を抱えた少女がブルース音楽に希望を見出すという内容。ダコタ・ファニング はこの映画で、レイプされる少女という難しい役に挑戦。しかし、この衝撃的な内容に対し、撮影時に12歳だったダコタ・ファニング 本人、そしてダコタ・ファニング の母親やエージェンシーへの非難の声も上がっている。