[キャンベラ 11日 ロイター]
米フォーブス誌がまとめたハリウッドで最も割高な俳優のランキングでは、オーストラリア出身女優ニコール・キッドマンが1位になった。
キッドマンが出演した映画の興行収入は、キッドマンの出演料1ドル当たりで換算するとわずか1ドル。1956年の作品「ボディ・スナッチャー/恐怖の街」のリメーク版「インベージョン」では、キッドマンの「出演料当たり興行収入」はマイナス2・68ドルと赤字。この作品でのキッドマンのギャラは1700万ドル(約18億円)と報じられている。
2位は米女優ジェニファー・ガーナー。「キングダム/見えざる敵 」などに出演したガーナーの出演料当たり興行収入は3.60ドルだった。
また、キッドマンの前の夫であるトム・クルーズが、出演料1ドル当たり4ドルの興収で3位に入っている。
