[eiga.com 映画ニュース]
美白の女優ニコール・キッドマンが、
元ボンドガールのブリット・エクランドから、
美容治療薬「ボトックス」を使い過ぎているとクレームを付けられた。
エクランドは、女優が(ボトックスによって)シワ取り処理すると、
表情がこわばって、豊かな感情表現が見せられなくなると指摘した。
41歳のキッドマンは、
7月7日に初の実子である娘サンデー・ローズを出産したばかり。
これまでもボトックス使用疑惑が再三ささやかれてきたが、
本人は否認してきた。
65歳のエクランドは英国メディアに
、「女優たちはボトックスを使った時が命取りなの。
『コールド・マウンテン』(03)を見た時、
私にはニコールがそれを使っているように見えた」
と語った。
「彼女の顔には悲しみも喜びも何もないのよ。
彼女は肌色に塗られた人形みたいだった。
そこで私思ったの、『なぜ、あんなものを使ったのかしら?』って」
ボトックス治療は、
シワ取り効果があることから人気の
“プチ整形”治療法だが、
今年3月にはボトックス治療の権威であるオーストラリア人医師
マーティン・ブラウン博士から、
キッドマンの顔には「副作用が見られる」
と指摘されていた。
もっとも、同博士によれば
「ハリウッドスターの99%はボトックスを使用している」
とのことだ。
エクランドは、
「007/黄金銃を持つ男」(74)のボンドガールで、
80年に亡くなった名優ピーター・セラーズの最後の妻として有名。
その後、ロッド・スチュワートとのロマンスも話題になった。
セラーズの伝記映画
「ライフ・イズ・コメディ!/ピーター・セラーズの愛し方」では、
シャーリーズ・セロンが彼女役を演じている。
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