同僚と食事をしてきました。

資格を持っていてもそれだけでは意味がないという話題になり、では何が必要か考えました。

資格は言い換えれば一定の学習による知識レベルを裏付けていると言えます。中にはスキルを問えるものもありますが、主には知識かと思います。

スキルはサービスの提供能力で知識と経験により向上していきます。

経験は学習によらない知識を増やし、スキルを向上させるとともにトラックレコードとしてスキルを裏付けます。

こう考えていくと資格は資格→知識→スキル
経験→知識、スキル
という位置付けとなり、上位にスキルがあり経験とともにスキルを支える知識の裏付けと捉えられます。

まとめるとスキルを高めるために知識と経験が必要であり、資格は知識の裏付けでしかないため、資格を取得した後はやはり経験が重要だということになりますね。

当たり前のことかもしれませんが、改めて考えてみました。

次はどのようなスキルを伸ばすためにどのような経験をすべきか、知識を増やすかを考えることになりそうです。