早帰りしてパチンコ、京都市職員を懲戒免…同僚も停職処分
3月31日18時16分配信 読売新聞
京都市は30日、無断欠勤や終業時間前の帰宅を繰り返していたとして、桂川緑地久我橋東詰公園(南区)所属の北川満係員(54)を懲戒免職とした。
同じ職場の係長と係員計4人も中抜けしたり、終業より30分~5分早い退庁を繰り返していたりしたとして停職1か月の処分とした。3年前の不祥事続発以降、市は「不祥事根絶」をスローガンに取り組みを進めてきたが、依然、職務怠慢の土壌があり、組織としてのチェック機能も十分果たされていなかったことが浮き彫りになった。
市によると、昨年の定期調査で同公園(所属5人)でグラウンド整備を担当する職員が早帰りしている疑いが浮上したため、1月に集中調査を実施。その結果、北川係員は1か月間に4日間は無断欠勤し、それ以外にも3日間は午後から勝手に帰宅、2日間は午後になってから出勤していたことが確認できたという。 北川係員は無断欠勤は否定しているものの、早帰りについては「パチンコに行くなどした。認識が甘かった」と謝罪しているという。
f【明日,京都の腐れどもの資金も含んだ。人工衛星が…】
3月31日18時16分配信 読売新聞
京都市は30日、無断欠勤や終業時間前の帰宅を繰り返していたとして、桂川緑地久我橋東詰公園(南区)所属の北川満係員(54)を懲戒免職とした。
同じ職場の係長と係員計4人も中抜けしたり、終業より30分~5分早い退庁を繰り返していたりしたとして停職1か月の処分とした。3年前の不祥事続発以降、市は「不祥事根絶」をスローガンに取り組みを進めてきたが、依然、職務怠慢の土壌があり、組織としてのチェック機能も十分果たされていなかったことが浮き彫りになった。
市によると、昨年の定期調査で同公園(所属5人)でグラウンド整備を担当する職員が早帰りしている疑いが浮上したため、1月に集中調査を実施。その結果、北川係員は1か月間に4日間は無断欠勤し、それ以外にも3日間は午後から勝手に帰宅、2日間は午後になってから出勤していたことが確認できたという。 北川係員は無断欠勤は否定しているものの、早帰りについては「パチンコに行くなどした。認識が甘かった」と謝罪しているという。
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