北京に疑惑の「青空の日」、大気汚染指数を操作か
7月12日13時14分配信 読売新聞
【北京=竹内誠一郎】北京五輪に向け、「空気がきれいな日が大幅に増えた」とアピールしている北京市が、「大気汚染指数」を操作している疑惑が出てきた。
市環境保護局の杜少中副局長が10日に「基準をわずかに上回りそうな時は、観測地点周辺で応急措置をとる」と明かしたもので、意図的に「良い数値」を公表している可能性がある。 中国は、複数の汚染物質濃度による「指数」を観測し、毎日、各都市の「空気質量日報」を発表する。指数が100以下で、空気がきれいな「青空の日」となる。北京では昨年246日あり、1998年の100日から大幅に増えた。しかし、「青空の日」でも、粉じんで視界が悪い日があり、信ぴょう性を疑う声もあった。環境保護省の今年7月10日までの記録を見ると、基準をギリギリで下回った「91~100」が26日だったのに対し、わずかに超えた「101~110」は4日だった。 市内には、27か所の観測点があり、観測範囲はそれぞれ9平方キロ。杜副局長は「9平方キロ範囲なら、数値を調整できる。基準を超えていないからといって、全市が汚染されていないとは言えない」と認めた。 f【オリンピックに向けてがんばってきた選手達、北京オリンピックのおかげで何らかの恩恵をうける方々 最初にこんなこと発言して申し訳ないということ前提で話させていただきます。北京でオリンピックはやめた方がいいです!中国がどんな国かは最近の動向等、マスコミに出ている部分もあるので大体、皆さん気づいてらしゃると思います。それでも、まだまだ真実の部分は隠されている。今日の新聞記事1つとってもそうですが・・
中国共産党の隠された真実は無限大です。】
f【北京オリンピックは中狂の政治利用でしかありません。中狂の本当の姿(拙のブログの同志、読者等は周知の通りですが)を記事にしていったら大変な量になりますので少しづつ記事にしていこうと思います。】
f【今日は後味の悪い記事になってすいませんm(_ _ )mただ、日本に26発ほどの核ミサイルを向けている国のことを考えたら 今日は真摯に考えてしまいました。】
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