東京裁判の関係者を陪審員に第2次東京裁判を開廷致します。
陪審員 一人目にはGHQのそして連合国最高司令官のダグラス・マッカーサー氏です。「日本は、絹産業以外には、国有の産物はほとんど何も無いのです。彼らは綿が無い、羊毛が無い、石油の産出が無い、ゴムが無い。その他実に多くの原料が欠如している。そしてそれら一切のものがアジアの海域には存在していたのです。 もしこれらの原料の供給が断ち切られたら、一千万から一千二百万の失業者が発生するであろうことを彼らは恐れていました。したがって彼らが戦争に飛び込んでいった動機は、大部分が安全保障の必要に迫られてのことだったのです。」
1951年5月3日、米国議会上院の軍事外交合同委員会の答弁にて



あのGHQのマッカーサーです。
もっとはやい段階でいって欲しかった… 次回 2人目の陪審員にはアメリカ元大統領ハーバート・フーバー氏です! にほんブログ村 政治ブログ 政治思想へ にほんブログ村 お笑いブログ ユーモア・ジョークへ