チーばばの「色いろカラフル日和!!」カラー&ダンス&タカラヅカ…(*^o^*) -2ページ目

チーばばの「色いろカラフル日和!!」カラー&ダンス&タカラヅカ…(*^o^*)

日々の出来事あれこれ&現在興味津々のカラーコーディネート、ダンス、タカラヅカについて、そこはかとなく書き綴ったブログでございます~(^o^)v

皆様こんばんは~!!

今日は本当に「今さら感満載」の、遅ればせながらのネタなんですが…

でも、ど~しても記念に一筆書かせていただきたいので、どうぞお付き合い下さいませ~!!


ワタクシ、実は先週の日曜日、蘭とむ様のラストデイ中継を、地元の映画館で見届けてきたのです~~!!

なぜこんな貴重なチケットが入手できたか?!と言いますと…

以前からたびたび記事に登場している蘭とむ様ファンの妹が、めでたく劇場の本楽のチケットをゲット出来たため、映画館の方のチケットは、ところてん式に私のところに回ってきた…とゆ~ワケでございます~!!(*´∀`)♪


いやもう~~


サヨナラショーの詳しい感想は、もう既に皆様が執筆し尽くしているので省略するとして…。

トップになるまでの道のりは決して順風満帆…という訳ではなく、人知れぬ苦労や試練もいろいろとあったのではないか…と推察される蘭とむ様が…。

最後の最後に、あんな風に「幸せ~!!♪」という言葉を何度も連発して、心から満足げな清々しい表情で宝塚を卒業していかれるのであれば、ご本人はもちろんのこと、ファンの方々も、もはや何も思い残すことはないでしょう~!!

蘭とむ様が満足そうな笑顔を見せるたびに、劇場全体が何とも言えない温かな空気に包まれ、とても素晴らしい千秋楽でした。

とは言え、これから先も、今までと同様、キレッキレのりりしい舞い姿をどこかで拝見したいな~!!と思いますので、ゼヒとも現役続行はしていただきたいな~!!と心から願う私なのでありました…!!

そして、これからの花組も、人事異動などでかなり編成が変わってしまいますが、キザりまくりの濃ゆ~いダンスが売りの「花男」の伝統だけは途切れさせることなく、脈々と受け継いでいっていただきたいな、と思っております~!!



ところでっ…!!!


話はころっと変わりまして~~!!(笑)


ちぎちゃんの、記念すべき大劇場お披露目作品は、なんとなんと「ルパン三世」なんですねぇぇぇ~~!!( ; ゜Д゜)
(←こちらも、今更ながら…の驚きですが…)


いやいや…


作品としては非常に面白そうで興味津々なのですが、なにしろルパンといえば、アニメの、誰でも知っているあの独特の声と姿のイメージが強すぎて、いったいど~なっちゃうんだろ…?!と、いささか不安でもあります…(  ;∀;)

ファン仲間の皆様はどう思われますか~?!

モノマネ大会みたいになっちゃったらイヤだなぁ~~

まぁ、そのあたりは宝塚版として、ビジュアルからカッコよく作り直していただけると信じてはおりますが…。

小柳先生、そこらへんを、なにとぞよろしゅうお願い申し上げます~~!!m(__)mm(__)mm(__)m
本日二度目の更新で~す!!o(^o^)o

前回記事の続き、ショー「TAKARAZUKA夢∞眩」編です~!!♪


芝居の方では、生徒さんがイマイチもったいない使われ方をしていたのに比べ、ショーの方は、皆さんきちんと見せ場をもらい、それぞれの魅力が際立っていたので良かったと思います~!!

演出のサイトー先生が作り出す独特の妖しい世界観は私は昔から好みなのですが、今回もまた、どストライク!!の場面が続出!!で、本当に嬉しかったです~!!(*≧∀≦*)

プロローグ、みりおくんが「夢眩蜘蛛」とゆ~、いかにも妖艶で色っぽ~い役名がついたお姿でオケボックスから現れた瞬間に、もうワタシのハートはわしづかみにされ、幕開きからこのショーにどっぷりと心地よ~く浸れました~!!


話題のケント・モリさんの振り付け場面は、観劇前から楽しみだったのですが、さすがに見ごたえがあって、も~う最高にクール!!でした…!!

モノトーンの背景の中で際立つ、蘭とむ様の「銀狼」素晴らしかったです~!!

このように、外部から著名な振付家を招聘して、宝塚では珍しいような斬新な振り付けにチャレンジできたのも、彼女の確かなダンスの実力があってこそ、なのでしょうね~!!

その他のダンサーズも皆、複雑な振り付けをバリバリ踊りこなしていて、本当にカッコよかったです~!!(*≧∀≦*)

特にここでも、若武者のようなポニーテール姿でキレッキレに踊る柚香くんと、ソロ歌の場面をもらったマイティーに、しっかり注目してしまいました~!!

私、どんだけこの同期コンビが好きなのかしら~?!(笑)

ディアマンテの場面は、ラテン系がよ~く似合う、太陽のような蘭とむ様の持ち味全開で、盛り上がりましたね~!!

妹の話によると、ある貸し切り公演の日、この場面で男役の皆さん方がボーボーのつけ髭姿で登場したらしく、客席大爆笑だったそうです…(笑)


しかし、この明るい場面が終わると、ラストにかけては、サヨナラ公演独特の、寂しくも暖か~い雰囲気に包まれた場面が続き…。

途中からお約束のように、隣の席で蘭とむ様ファンの妹がしくしく泣き出したので、わたしもすっかりもらい泣きでした~~


そして、やはり…。


サヨナラ公演における、ラストの黒燕尾の総踊りはヤバイですよね……(  ;∀;)

もう二度と、舞台で踊る黒燕尾姿の蘭とむ様を観ることはないのか…と思ったら、涙でオペラグラスが曇りまくりでございました…


トップスターが去っていくこんな場面は、何回観ても寂しいし、切ないけれども、何とも言えず感動的なものでもあります。

こうして宝塚は、100年もの間、何度も世代交代を繰り返し、脈々と歴史が受け継がれてきたのですね。

そんな揺るぎない事実を、またしみじみと実感させられた、今回のサヨナラ公演観劇でありました。

最後になりましたが、蘭とむ様をはじめ、今公演をもって宝塚を去っていかれる生徒さんたちの、これからの人生が幸せに満ちたものであるよう、心からお祈り申し上げます~~(*´∀`)♪
こんにちは~!!

早朝の地震、怖かったですねぇぇ…

ワタクシは、旅行中のため栃木県の那須にいたのですが、それでも結構揺れたので、都心にお住まいの方々はさぞかし驚かれたことでしょう…!!

天災は忘れた頃にやって来る…という言葉を肝に銘じて、常に災害に備えなくてはなりませんよね…!!


ところで…!!


ワタクシ、先週の木曜、花組東京公演「ラスト・タイクーン」「TAKARAZUKA夢∞眩」を観劇して参りました~!!(^o^)v

今回は、チケ難のためすっかり観劇を諦めていたのですが…

蘭とむ様ファンの妹のおかげで何とか無事にチケットをゲットすることができ、今回も珍道中の姉妹観劇と相成りました~!!

お芝居「ラスト・タイクーン」の方は、全体的にセンスが感じられ、作品世界自体は粋でお洒落でかなり好み~!!だったのですが…。

どうも、肝心のキャラクターの中に人間的な魅力を感じるような人があんまりいなくて、蘭とむ様以外は、残念ながらどのお役もあんまり印象に残りませんでした…(^^;

特に、みりお君の役、あれは専科のおじさまがやる役ですよネ~~!!

ヒゲも、あの可愛らしいお顔にはやっぱりちょっと辛かったかなぁ…?!

みつる君やだいもんも、せっかく実力あるのに、何だかもったいない使われ方だったし…

そんな感じで、蘭とむ様がセンターで最後の輝きを燦然と放っていたのに比べ、その他のキャラクター設定がどうもイマイチだったので…。

私はひたすら、撮影所スタッフの柚香光ちゃん&マイティーの同期コンビをず~っとオペラで追跡しておりました…!!(→なんでそ~なるんだ
い??(笑))

あのお二人を見ていると、まるで若い頃のマミちゃんタモちゃんみたいで、キラキラしていてホントこれからが楽しみですよね~!!

もしも、これからの花組で、みりロミオ様でロミジュリが再び上演されることがあるとしたら、是非とも「愛」→マイティー、「死」→柚香ちゃんで観たいと思います~~!!(*≧∀≦*)

絶対ステキだってば~~!!

小池先生、どうぞヨロシクお願い申し上げます~~!!m(__)m



すっかり脱線してしまったところで(笑)、ショー編に続く…