東京花組観てきました~!!(*´∀`)♪② | チーばばの「色いろカラフル日和!!」カラー&ダンス&タカラヅカ…(*^o^*)

チーばばの「色いろカラフル日和!!」カラー&ダンス&タカラヅカ…(*^o^*)

日々の出来事あれこれ&現在興味津々のカラーコーディネート、ダンス、タカラヅカについて、そこはかとなく書き綴ったブログでございます~(^o^)v

本日二度目の更新で~す!!o(^o^)o

前回記事の続き、ショー「TAKARAZUKA夢∞眩」編です~!!♪


芝居の方では、生徒さんがイマイチもったいない使われ方をしていたのに比べ、ショーの方は、皆さんきちんと見せ場をもらい、それぞれの魅力が際立っていたので良かったと思います~!!

演出のサイトー先生が作り出す独特の妖しい世界観は私は昔から好みなのですが、今回もまた、どストライク!!の場面が続出!!で、本当に嬉しかったです~!!(*≧∀≦*)

プロローグ、みりおくんが「夢眩蜘蛛」とゆ~、いかにも妖艶で色っぽ~い役名がついたお姿でオケボックスから現れた瞬間に、もうワタシのハートはわしづかみにされ、幕開きからこのショーにどっぷりと心地よ~く浸れました~!!


話題のケント・モリさんの振り付け場面は、観劇前から楽しみだったのですが、さすがに見ごたえがあって、も~う最高にクール!!でした…!!

モノトーンの背景の中で際立つ、蘭とむ様の「銀狼」素晴らしかったです~!!

このように、外部から著名な振付家を招聘して、宝塚では珍しいような斬新な振り付けにチャレンジできたのも、彼女の確かなダンスの実力があってこそ、なのでしょうね~!!

その他のダンサーズも皆、複雑な振り付けをバリバリ踊りこなしていて、本当にカッコよかったです~!!(*≧∀≦*)

特にここでも、若武者のようなポニーテール姿でキレッキレに踊る柚香くんと、ソロ歌の場面をもらったマイティーに、しっかり注目してしまいました~!!

私、どんだけこの同期コンビが好きなのかしら~?!(笑)

ディアマンテの場面は、ラテン系がよ~く似合う、太陽のような蘭とむ様の持ち味全開で、盛り上がりましたね~!!

妹の話によると、ある貸し切り公演の日、この場面で男役の皆さん方がボーボーのつけ髭姿で登場したらしく、客席大爆笑だったそうです…(笑)


しかし、この明るい場面が終わると、ラストにかけては、サヨナラ公演独特の、寂しくも暖か~い雰囲気に包まれた場面が続き…。

途中からお約束のように、隣の席で蘭とむ様ファンの妹がしくしく泣き出したので、わたしもすっかりもらい泣きでした~~


そして、やはり…。


サヨナラ公演における、ラストの黒燕尾の総踊りはヤバイですよね……(  ;∀;)

もう二度と、舞台で踊る黒燕尾姿の蘭とむ様を観ることはないのか…と思ったら、涙でオペラグラスが曇りまくりでございました…


トップスターが去っていくこんな場面は、何回観ても寂しいし、切ないけれども、何とも言えず感動的なものでもあります。

こうして宝塚は、100年もの間、何度も世代交代を繰り返し、脈々と歴史が受け継がれてきたのですね。

そんな揺るぎない事実を、またしみじみと実感させられた、今回のサヨナラ公演観劇でありました。

最後になりましたが、蘭とむ様をはじめ、今公演をもって宝塚を去っていかれる生徒さんたちの、これからの人生が幸せに満ちたものであるよう、心からお祈り申し上げます~~(*´∀`)♪