昨日の記事の続きです~☆
祭りを全て終えた今、この公演を総括して、まず言えることは…。
まさか「ベルばら」で、自分がここまで盛り上がれるとは、予想だにしていなかった~!!
とゆ~コトです…(^^;
まぁ、結果的には「嬉しい方の想定外!!」ではあるんですがね…
けれども、よくよく考えてみたら、決して作品そのものに対して盛り上がったわけではなく「この作品でオスカル様を演じるご贔屓様
」に、見れば見るほどのめりこんでしまった…とゆ~のが正解なんですよね~~。
(←もちろん「私は作品自体のファン!!」と言う方もいらっしゃるでしょうから、そんな方はどうぞお気を悪くなさらないで下さいね…
あくまでも私の場合は、とゆ~ことです。)
ともあれ、ご贔屓様マジック、恐るべしです~~!!☆☆☆
まぁ、そんな訳ですから、劇団はもっと謙虚になって、集客に大いに貢献している大変魅力的な生徒さん達に、常日頃から素直に感謝と尊敬の念を示していただきたいものだ…と思います~

ところで昨日の千秋楽。
私のお席はなんと、二階の最前列~!!☆(*≧∀≦*)
そんな、目の前に座高の高いおっちゃんもいない、最高に視界良好
のポジションで、誰が見てもはっきりそれとわかる程、ちぎちゃんファンとして、極めて正しいオペラグラスの上げ下げパフォーマンスを繰り広げてしまった私…
あまりにあからさまで、周囲のお客様には完全にバレバレだったでしょうね…(笑)
でもっ…!!
このチーばば、ラスト生ちぎカル様
を一瞬たりとも見逃すわけには参りませんから、もう必死だったんです~~!!
許して~~!!( ;∀;)
昨日のちぎカル様は、私が今まで観劇した中で、軍人の部分と一人の女性としての部分のメリハリが一番感じられる、気合いのこもった、完成度の高い熱演でございました…
まずは「愛の巡礼♪」の銀橋渡りの直前、「私だって恋をしている…☆」あたりから、すでにお目目がウルウルキラキラしているように見えて、そのあまりのいじらしさに、私のボルテージも急上昇~~
帰国を決意したフェルゼン様の胸に、本音を隠しきれず思わず飛び込んでしまう場面も、最後の最後までツボでしたね…
そして…!!
ラスト今宵一夜…!!!(///∇///)
幕が閉まる直前、四度目の観劇にして初めて、ちぎカル様の指がまつドレ様のお肩のあたりにグッと食い込んでいるのを発見し、思わず悶絶~~!!

あぁ…。
なぜに、もっと早くに気づかなかったんだろう…?!
心からもったいないことを致しました…( ;∀;)
DVDには、ちゃんと収録されているかしらん…?!


「女だって生きる権利がある!!」からは、いつものようにカチッとスイッチが切り替わり、男役オーラ全開MAX~!!
この場面、ホント大好きでした~!!!(≧▽≦)
「さらば諸々の古き頸城よ…」のセリフの時には、完全に涙目になっていたちぎカル様…
そして、まつドレ様が、千秋楽も一つ残らず銃弾を浴びて絶命された後は、怒濤のような、入魂のラストバスティーユ攻撃~~~!!!!!☆☆☆
この、最後の「シトワイヤン、行こ~~~う!!」を聞いた直後から、たぶん私は客席の椅子からお尻が半分浮いていただろうと思います…(笑)
よくぞ、一階席に転落せずにすみました…
そして「フランス、ばん…ざい…」の暗転後…。
ジェローデル様が上手花道に再び現れる頃には、私も、ちぎカル様ファンとしての最後のお務めを無事に果たしきり、客席で脱力して、ほとんど気を失いそうになっておりましたとさ…(笑)
あぁもう…
私ってば、なんてかわいい??ファンなんだ~~?!
完全に、おバカ丸出しですよねぇぇ~~(* ̄∇ ̄*)
劇場の客席とは、いい大人の理性をことごとく奪い、こんなにも熱狂させる、極めてミラクルでアンビリーバボーな空間であるのだと、改めてしみじみと実感させられた昨日なのでありました…。
続く…。
祭りを全て終えた今、この公演を総括して、まず言えることは…。
まさか「ベルばら」で、自分がここまで盛り上がれるとは、予想だにしていなかった~!!
まぁ、結果的には「嬉しい方の想定外!!」ではあるんですがね…
けれども、よくよく考えてみたら、決して作品そのものに対して盛り上がったわけではなく「この作品でオスカル様を演じるご贔屓様
(←もちろん「私は作品自体のファン!!」と言う方もいらっしゃるでしょうから、そんな方はどうぞお気を悪くなさらないで下さいね…
あくまでも私の場合は、とゆ~ことです。)
ともあれ、ご贔屓様マジック、恐るべしです~~!!☆☆☆
まぁ、そんな訳ですから、劇団はもっと謙虚になって、集客に大いに貢献している大変魅力的な生徒さん達に、常日頃から素直に感謝と尊敬の念を示していただきたいものだ…と思います~
ところで昨日の千秋楽。
私のお席はなんと、二階の最前列~!!☆(*≧∀≦*)
そんな、目の前に座高の高いおっちゃんもいない、最高に視界良好
あまりにあからさまで、周囲のお客様には完全にバレバレだったでしょうね…(笑)
でもっ…!!
このチーばば、ラスト生ちぎカル様
許して~~!!( ;∀;)
昨日のちぎカル様は、私が今まで観劇した中で、軍人の部分と一人の女性としての部分のメリハリが一番感じられる、気合いのこもった、完成度の高い熱演でございました…
まずは「愛の巡礼♪」の銀橋渡りの直前、「私だって恋をしている…☆」あたりから、すでにお目目がウルウルキラキラしているように見えて、そのあまりのいじらしさに、私のボルテージも急上昇~~
帰国を決意したフェルゼン様の胸に、本音を隠しきれず思わず飛び込んでしまう場面も、最後の最後までツボでしたね…
そして…!!
ラスト今宵一夜…!!!(///∇///)
幕が閉まる直前、四度目の観劇にして初めて、ちぎカル様の指がまつドレ様のお肩のあたりにグッと食い込んでいるのを発見し、思わず悶絶~~!!
あぁ…。
なぜに、もっと早くに気づかなかったんだろう…?!
心からもったいないことを致しました…( ;∀;)
DVDには、ちゃんと収録されているかしらん…?!
「女だって生きる権利がある!!」からは、いつものようにカチッとスイッチが切り替わり、男役オーラ全開MAX~!!
この場面、ホント大好きでした~!!!(≧▽≦)
「さらば諸々の古き頸城よ…」のセリフの時には、完全に涙目になっていたちぎカル様…
そして、まつドレ様が、千秋楽も一つ残らず銃弾を浴びて絶命された後は、怒濤のような、入魂のラストバスティーユ攻撃~~~!!!!!☆☆☆
この、最後の「シトワイヤン、行こ~~~う!!」を聞いた直後から、たぶん私は客席の椅子からお尻が半分浮いていただろうと思います…(笑)
よくぞ、一階席に転落せずにすみました…
そして「フランス、ばん…ざい…」の暗転後…。
ジェローデル様が上手花道に再び現れる頃には、私も、ちぎカル様ファンとしての最後のお務めを無事に果たしきり、客席で脱力して、ほとんど気を失いそうになっておりましたとさ…(笑)
あぁもう…
私ってば、なんてかわいい??ファンなんだ~~?!
完全に、おバカ丸出しですよねぇぇ~~(* ̄∇ ̄*)
劇場の客席とは、いい大人の理性をことごとく奪い、こんなにも熱狂させる、極めてミラクルでアンビリーバボーな空間であるのだと、改めてしみじみと実感させられた昨日なのでありました…。
続く…。