こんにちは~
今日の千葉方面は、貴重な梅雨の晴れ間となっております~
皆様、今日のお日様を有効に使っていらっしゃいますか~?!
さて本日は…。
宝塚の作品と大変に関わりの深い、クラシック音楽について語らせて下さい~
もともと、私チーばばは、幼い頃から20歳頃までピアノを習っていた影響もあり、クラシック音楽愛好家であります~!!(←とは言うものの、たぶん、誰でも知っているような有名な曲しか知りませ~ん
)
なので、宝塚のお芝居やショー作品で、大好きな曲が使われていたりすると、かなりテンションが上がります~
クラシック音楽とコラボした宝塚の名場面は本当にたくさんあるのですが、中でも私が忘れられないのは…。
今から、約30年近く前の話になりますでしょうか…?
私が、宝塚のファンになって、一番最初に心奪われた大浦みずきさんが、花組のショー「ジュテーム」にご出演されていた際に…。
セーラー服の美少年役で、夢のように美しく舞い踊っていた場面に使われていた曲が、リストの「愛の夢第3番」と、ラフマニノフの「パガニーニの主題による狂詩曲」であります…。
どちらも、誰でも一度は耳にしたことがあるような、とても有名な曲です。
この場面に心から魅了されてからというもの、この2曲は、もう私の中のなつめさんの思い出と切っても切り離せない、珠玉の名曲となってしまいました…。
いまだにこの曲を聴くと、あの美しい場面が、鮮やかに脳裏によみがえって参ります…。
本当に、伝説…と呼ぶにふさわしいくらい、全てが素晴らしかったです…
他の作品においても、ラフマニノフ、リスト、ショパンといった作曲家の、ロマンティックな旋律の美しい名曲は、わりとよく使われておりますね…♪
最近では、あの「ニジンスキー」で、ドビュッシー、ストラヴィンスキーの曲以外にも…。
フィナーレの、男役総踊りナンバーで、ショパンの「ワルツ第7番」のアレンジバージョンが採用されておりましたねぇぇ~~!!
あの場面はもう…
キタちぎ様が、夢のような美しいメロディーに乗って、妖艶な男同士のデュエダンを、これでもかっっ…とゆ~くらい魅せて下さって…(≧∇≦)
はぁぁ~~ヤバっ…。
いまだに思い出すと、心拍数が急上昇してしまうほど、萌え萌えでございます…
そして…。
現在東京宝塚劇場で上演中の、宙組のショー「クライマックス」。
純白にラベンダーをあしらった軍服を身に纏った、超絶に美しい王子さまキャラ全開のかなめさん…
の場面で使われているのは「モルダウ」ですね~!!
あの、ノスタルジックな叙情感たっぷりのメロディー、本当に好きなんです~♪
そしてっっ…!!!
ゆうひ様のために、惜別の黒燕尾ナンバーで、今回輝かしく採用されたのは…。
ベートーヴェンのピアノソナタ「月光」。
ゆうひ様ってば、確かに太陽の光よりも、格別に「MOONLIGHT」の方がお似合いになりますものねぇ…
あの有名な第一楽章の旋律に乗って、万感の想いを込めて、正装の黒燕尾姿でセリ上がって来るゆうひ様…
その、あまりにも神々しいお姿と切ないあのメロディーが、本当に絶妙なコンビネーションで…。
拝見するたびに、ハンカチを握りしめてしまいます…(;_;)
この場面も、この先私の記憶の中で、忘れられない名シーンの一つとして刻まれていく事は間違いなしだと思います~
これからも、このように素晴らしい名曲たちとコラボした、伝説に残るような名場面を、どんどん世に送り出していただきたいものです。
演出家の皆さま方、どうぞ、この、ミーハーなクラシック大好き人間の願いを、一つでも多く叶えて下さいませ~~(*^o^*)