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本ブログは、普段会うことができない日本の家族友人たちに我が家の近況をお伝えする主旨で書いています。
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我が家の長女は今年G7, 小学6年生です。
カナダに引っ越してきた時は5歳になる直前だった彼女。すぐにキンダーに入学し、そこから7年間通ったElementary Schoolをもうすぐ卒業します。
今では近所であれば1人で歩いてくれるし、部屋は散らかっていて汚いけど、基本的に自分のことは自分でやってくれるので、親は大変助かってます。
そんな娘、次の9月からはSecondary Schoolへ通います。日本で言う中学生です。
多くの子どもたちは住んでいる住所で割り振られた学区の中学校に行きますが、バンクーバーにはmini schoolという公立中学校の中にある無料プログラムがあり、そこではそれぞれテーマをもった集中コースが設定されています。
全部で10校以上あると思うのですが、それぞれの学校でテーマが異なり、例えばアカデミック集中コース、STEM、リーダーシップ、などがあります。
娘は長くバイオリンを続けていることもあって、音楽のコースのあるmini programに申し込みました。
一次審査は書類で自己PRや志望動機などのエッセイ+学校の成績表、演奏ビデオの提出。
二次審査は実際に学校に行って対面のオーディションです。二次審査では、自分で選んだ曲の演奏(2-3分程度)と、スケール、Sight Readingがテストされます。
コンクールやExamなど数々の場数を踏んできた娘なので心配はしていませんでしたが、本人なりには緊張したそうです
無事に合格し、9月からはStrings(弦楽器)のmini programのあるSecondary Schoolに通うことになりました
そして週末に通っていた日本語学校では
娘は6年生なのでこの3月で小学校を卒業です。
卒業式では袴を着たいというので、レンタルも検討したのですが、値段があまり変わらないのでアマゾンで日本から購入して取り寄せました
ちなみに、帯などは差し込むだけの簡易セットです
事前に2回も予行練習して、当日はなんとか着崩れすることなく終わりました

学級委員だった娘は答辞を読む大役があり、下書きを一緒に添削して、前日はソファの上でリハーサル。
当日は7センチくらいある私のブーツを履いて
背が高くなったのが嬉しそうでした。




