信濃くんから、お手紙1通目、届きました!
信濃くん、江戸城に行ったんですね。
なんだか江戸城、つい最近、通い詰めていたような・・・・??
あ、そことは違う次元の江戸城なのかもしれない。
縁の人に会ったとしても、相手に分からないのは、いつもの事なんだよね。
でも、そのことで、少し不安げな様子の信濃くん![]()
ヤバいっ、久しぶりに、迎えに行きたくなったっっ![]()
信濃くん、あざと可愛い、しっかり者だから、多分全然心配ないって、
分かってる。
分かっているけど・・・・、大将が心配なんだよぉぉっっ![]()
ちょっと、ソワソワし始まった大将、落ち着きがないっっ![]()
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「警備に抜かりはありません。ご安心を」
平野君!
それって、あるじが抜け出す余地もないってことだよね。
知ってた、平野君の有能さ、知ってた・・・!
「はい、ずっとおそばにおりますよ」
前田くーん!
ほんとだよ?ずっとそばにいてよね??
平野君と前田君に両脇固められたら、あるじ、
落ち着くしかないよね![]()
「彼はすぐに戻ってきますから、安心して待ちましょう」
「いずれ戻るでしょう」
うぅっっ![]()
経験者二人の言葉の重み、ハンパないっっ![]()
うん。
平野君と前田君に言われたので、落ち着いて待つことにしました。
そして、信濃くーんっっ!
お手紙2通目、待っています![]()
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